地域の概況
普通会計の構造(2016年度)
総額11億円
総額11億円
総額11.3億円
総額11億円
総額11億円
総額11.3億円
前年度と同等の指数で推移した。
物件費、公債費は、前年度より減少したが、普通交付税の減額に加え、人件費、補助費が悪化した為、8.3%悪化した。
議員報酬、教育長就任による人件費は増加したが、大型のシステム改修等がなく、物件費は前年度より減少した。
経験人数の少ない職員が多い為指数は高いが、前年度より残業代が増加した為、0.3ポイント悪化した。
人口が160人程度で推移しているため、千人当たり職員数が大きくなっている。
公債費の減少が進んでいるため、-1.0%改善した。
議員報酬、教育長就任等で、人件費が増加した。
充当した特定財源の増加、また大型の改修等が無く、前年度より0.2%減少した。
対象者が減少しており、歳出額が少なく経常収支比率に占める割合も極端に低い。
維持補修費が前年に比べ減少した為。
昨年度充当した特目財源を他の費目に充当したため増加した。
起債発行を抑制しているため残高が年々減少しており、償還額も減少しているため比率が減少している。
物件費、維持補修費は減少したが、職員住宅建設事業終了など、建設事業費が増加した為。
人口が160人程度と少なく、類似団体と比較しても極めて規模が小さいため住民1人当たりのコストが高くなっている。
類似団体内順位1位/ 64団体
類似団体内順位37位/ 64団体
類似団体内順位15位/ 64団体
類似団体内順位8位/ 64団体
類似団体内順位2位/ 64団体
類似団体内順位1位/ 64団体
類似団体内順位5位/ 64団体
類似団体内順位1位/ 64団体
類似団体内順位50位/ 64団体
類似団体内順位11位/ 64団体
類似団体内順位30位/ 64団体
類似団体内順位10位/ 64団体
類似団体内順位41位/ 64団体
類似団体内順位17位/ 64団体
人口が160人程度と少なく、類似団体と比較しても極めて規模が小さいため住民1人当たりのコストが高くなっている。
類似団体内順位1位/ 64団体
類似団体内順位6位/ 64団体
類似団体内順位30位/ 64団体
類似団体内順位14位/ 64団体
類似団体内順位1位/ 64団体
類似団体内順位3位/ 64団体
類似団体内順位1位/ 64団体
類似団体内順位39位/ 64団体
類似団体内順位1位/ 64団体
類似団体内順位2位/ 64団体
類似団体内順位17位/ 64団体
類似団体内順位12位/ 64団体
類似団体内順位3位/ 64団体
類似団体内順位61位/ 64団体
類似団体内順位1位/ 64団体
実質収支が増加した為、単年度収支も改善した。
介護保険事業、後期高齢者医療事業の繰出し金充当不足により、赤字額が増加したが、一般会計の黒字額が増加した為、10%程度増加した。
普通会計及び公営企業債の元利償還金の減少により前年度と比較して比率が減少した。
地方債現在高の減少に加え退職手当負担見込額の減少により、充当可能基金は前年とほぼ横ばいだったが、将来負担比率はマイナスとなった。
実質公債費比率は、地方債の発行をH20年度より抑制していることもあり、類似団体と比べても低くなっている。また、将来負担比率に関してもゼロとなっている。今後、平成31年度以降に、ヘリポート建替工事や、村営サウナ建替工事など大規模な事業を予定しており、実質公債費比率の上昇が考えられるため、積立基金の活用など計画的に取り組み健全な財政運営を行う。
東京都青ヶ島村の2016年度の財政状況資料集、主要指標、分析コメントを確認できます。
総務省の『財政状況資料集』および『統一的な基準による財務書類に関する情報』をもとに構成しています。
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