地域の概況
普通会計の構造(2024年度)
総額314億円
総額314億円
総額320億円
📣 2026/10/31 学会出席
2026年10月31日から11月1日まで福山市立大学 港町キャンパスで開催される第37回全国大会に、討論者として出席します。
総額314億円
総額314億円
総額320億円
財政力指数は0.75と前年度との増減はなし。今後については、工業団地進出企業からの固定資産税の増加などで基準財政収入額は増加を予想。一方、物価高騰の影響などで基準財政需要額も増加を見込むが、財政力指数については横ばいもしくは上昇を想定している。
前年度より1.7ポイント減少し93.0%となっている。これは普通交付税や税収の増加が人件費や物件費等の経常経費の増加を上回ったためである。今後も、物価高騰の影響や中学校建設、スマートインターチェンジの整備など大規模事業が控えているため、さらに自主財源の確保に努めるとともに、より効果的・効率的な行財政運営に努め、経常経費の抑制に一層努めていく。
前年度より16,443円高くなっている。これは人事院勧告による人件費の増加によるもの。職員数のスリム化は数年来進めてきており、これ以上のスリム化は事業に影響を及ぼしかねないため難しいが、事務経費の削減など、今後も物件費の削減に努めていく。
前年度より0.5ポイント減少し、類似団体平均と同数となった。今後も給与の適正化を図るために手当の見直し等を検討していく。
人口増加の影響もあり前年度より0.14ポイント減少。類似団体平均、全国・県平均よりも低い値となっている。今後も現状程度を維持しつつ、行政サービスの低下を招かないことに留意して、職員定数の適正化に努めていく。
前年度より0.5ポイント増加の7.1%となっている。増加した要因としては、元利償還金が増加していることである。今後については、中学校建設で地方債残高の増加が見込まれているため、地方債償還額を注視しつつ、地方債の活用を行っていく。
前年度より25.9ポイント増加の46.8%となっている。新設中学校建設のため地方債約25億円を借入したため増加となる。令和7年度も中学校建設で約44億円借入予定であり、将来負担比率は増加するものと見込んでいる。
人事院勧告による給与引き上げにより前年度より1.3ポイント増加するが、類似団体平均とほぼ同数、県内平均よりは低い値となっている。今後も、必要な人員を確保しつつ、行政サービスの低下を招かないことに留意して採用数を調整し、人件費削減に努めていく。
前年度より1.1ポイント増加しているが、物価高騰の影響により、類似団体・全国・県平均よりも高い値となっている。今後も、事務経費の削減を図り、類似団体平均値に近づけるよう努めていく。
医療福祉費(小児医療)の減少により2.6ポイント減少。扶助費については、今後は人口増に伴い、児童数や高齢者数が増加することが考えられ、増加が予測される。扶助費が増加し、財政圧迫の要因とならないよう、抑制に努めていく。
前年度より0.3ポイント増加しているが、類似団体・全国・県平均よりも低い値である。今後も、繰出金等の精査を図り、普通会計の負担額を減らしていくよう努める。
前年度より1.4ポイント減少したものの、類似団体・全国・県平均よりも高い値となっている。今後は、物価高騰の影響はあるものの、補助金の見直しや、一部事務組合の予算自体の見直しを検討し、補助費上昇を抑制していく。
前年度より0.4ポイントの減少。全国平均、茨城県平均とほぼ同数となっている。しかし、今後において中学校建設や道路整備、公共施設の修繕などにより、多額の借入れを予定しているため、数値の悪化が見込まれる。地方債の新規発行額を抑制し、数値の悪化を抑えるよう努めていく。
前年度より1.3ポイント減少し、類似団体と比較するとやや高いが、全国・県平均値よりは低い値となった。今後も、公債費以外の全体的な歳出抑制に努めていく。
総務費は、住民一人当たりのコストが99,670円で、前年度から9,848円の増となっているが、類似団体平均より10,102円低い金額となっている。主な要因としては、ふるさとづくり寄附者返礼品が増加したためである。民生費は、住民一人当たりのコストが181,118円で、前年度から14,607円の増となっているが、類似団体平均より52,748円低い金額となっている。主な要因としては、定額減税補足給付金や認定こども園等整備事業費補助金が増加したためである。土木費は、住民一人当たりのコストが63,808円で、前年度から12,941円の増となっており、類似団体平均より1,493円高い金額となっている。主な要因としては、住宅購入費が約8億円増加したためである。教育費は、住民一人当たりのコストが141,472円で、前年度から72,573円の増となっており、類似団体平均より68,187円高い金額となっている。主な要因としては、みらい平地区新設中学校建設工事費が増加したためである。
類似団体内順位50位/ 52団体
類似団体内順位45位/ 52団体
類似団体内順位40位/ 52団体
類似団体内順位2位/ 52団体
類似団体内順位28位/ 52団体
類似団体内順位46位/ 52団体
類似団体内順位4位/ 52団体
類似団体内順位1位/ 52団体
類似団体内順位49位/ 52団体
類似団体内順位52位/ 52団体
類似団体内順位37位/ 52団体
類似団体内順位52位/ 52団体
類似団体内順位25位/ 52団体
類似団体内順位42位/ 52団体
歳出決算総額は、住民一人当たり586,750円となっており、昨年度から111,939円増加している。全体的に物価高騰の影響を受けてはいるものの、主な要因としては、みらい平地区の中学校建設が開始したことによる普通建設事業費(うち新規整備)の増加によるもの(前年比85,751円増加)。今後も中学校建設、スマートインターチェンジ関連事業などの大規模事業が継続されるため、財政圧迫の要因とならないよう、抑制に努めていく。
類似団体内順位48位/ 52団体
類似団体内順位33位/ 52団体
類似団体内順位37位/ 52団体
類似団体内順位27位/ 52団体
類似団体内順位18位/ 52団体
類似団体内順位14位/ 52団体
類似団体内順位1位/ 52団体
類似団体内順位42位/ 52団体
類似団体内順位40位/ 52団体
類似団体内順位3位/ 52団体
類似団体内順位42位/ 52団体
類似団体内順位52位/ 52団体
類似団体内順位52位/ 52団体
類似団体内順位28位/ 52団体
類似団体内順位1位/ 52団体
経常的な経費が増加しているものの税収や普通交付税の増加により実質単年度収支は黒字となった。今後も基金残高を注視し、効率的な予算措置及び執行を行い適正に管理していく。
全ての会計で赤字はなく、健全な財政状況である。水道事業会計の黒字額が他会計に比べて多いが、今後、インフラ更新が控えているためであり、計画的に事業を進めていく必要がある。
実質公債費比率の分子は、前年度に比べ、122百万円増加している。これは、元利償還金が増加していることによるものである。今後、地方債残高が増加し、元利償還金が増えることも見込まれることから注視し、借入と償還のバランスをとっていく。
平成30年度までは利用していたが、令和元年度以降は、満期一括償還を利用していないため、該当なし。
令和5年度までは地方債現在高は減少傾向であった。令和6年度は中学校建設で約25億円借入れしたことから地方債残高が増加。また、基金の減少と基準財政需要額算入見込額が減少しており将来負担比率の分子は大きく増加した。今後、地方債残高が増加することが見込まれることから注視し、過大な将来負担にならないようにバランスを取った財政運営をしていく。
(増減理由)減債基金2.9億円、公共施設整備基金1.7億円減少しているが、財政調整基金4億円、ふるさとづくり寄附金の増加によるふるさとづくり基金2.3億円の増加により基金全体では増加。(今後の方針)災害時等に備えるため財政調整基金の残高維持。特定目的基金に関しては、基金の目的に沿った事業であれば、財政調整基金の残高維持のためにも積極的に活用していく。
(増減理由)地方債の積極的な活用や普通交付税の追加交付により約4億円増加。(今後の方針)財政調整基金の残高は、標準財政規模の10%から20%を維持できるよう努めていく。
(増減理由)地方債の償還に充当するため全額繰り入れを行い残高はゼロとなった。(今後の方針)今後、中学校建設事業やスマートインターチェンジ関連事業などの大型事業が続き、財政調整基金の取り崩しが想定されることから、減債基金への積立は見送ることとする。
(基金の使途)ふるさとづくり基金:安心して暮らせるまちづくり事業などの財源として活用していく。ふるさと創生基金:ふるさとづくり事業の財源として活用していく。公共施設整備基金:教育施設、民生施設その他公共用に供する施設の整備事業に活用していく。(増減理由)ふるさとづくり基金:該当事業などの財源として取り崩しているが、ふるさとづくり寄附金が増加したため、234百万円増加している。ふるさと創生基金:該当事業の財源として取り崩したため、12百万円減少している。公共施設整備基金:該当事業の財源として取り崩したため、179百万円減少している。(今後の方針)ふるさとづくり基金以外については、財政調整基金の残高維持のため、必要な事業であれば有効に活用をしていく。ふるさとづくり基金は、ふるさとづくり寄附金をさらに増額できるよう市内特産品等をPRし、基金の増加に努め、必要事業に活用していく。
有形固定資産減価償却率は、類似団体内平均を9.9ポイント下回っているものの、資産の減価償却が公共施設等への新規投資を上回ったことにより、前年度より1.7ポイント増加している。今後、公共施設等の総合管理に関する指針に基づき、計画的に修繕を実施し、公共施設等の管理を適正に行っていく。
類似団体内順位6位/ 49団体
債務償還比率は、充当可能財源の減少により、類似団体内平均を11.8ポイント上回っている。今後、老朽化に伴う公共施設等の改修、社会保障関係経費の義務的経費等の増加が見込まれることから、将来負担の軽減に留意し、財政運営を行っていく。
類似団体内順位30位/ 52団体
将来負担比率は類似団体内平均を7.9ポイント上回っており、財政調整基金の減少や、合併特例債や臨時財政対策債の償還が進んだことで今後の基準財政需要額算入見込み額が減少したこと等により、前年度より2.4ポイント増加している。また、有形固定資産減価償却率は類似団体内平均を9.9ポイント下回っているが、公共施設等への新規投資より資産の減価償却が上回った結果前年度より1.7ポイント増加している。今後、公共施設等の総合管理に関する指針に基づき、計画的に修繕を実施し、公共施設等の管理を適正に行っていく。
将来負担比率は類似団体内平均より7.9ポイント上回り、財政調整基金の減少や、合併特例債や臨時財政対策債の償還が進んだことで今後の基準財政需要額算入見込み額が減少したこと等により、前年度より2.4ポイント増加している。また、実質公債費比率は、類似団体内平均を1.6ポイント下回り、元利償還金が増加した結果、前年度より0.2ポイント増加している。今後、公共施設等の総合管理に関する指針に基づき、計画的に修繕を実施し、公共施設等の管理を適正に行っていく。
類似団体と比較して特に有形固定資産減価償却率が高くなっている施設は、公民館であり、特に低くなっている施設は、橋りょう・トンネルである。公民館については、築30年以上経過しており、類似団体内平均を15.6ポイント上回っている。令和2年度に個別施設計画を策定したところであり、同計画に基づき改修や長寿命化などの老朽化対策に取り組んでいくこととしている。橋りょう・トンネルについては、比較的近年に整備したため、有形固定資産減価償却率が低くなっている。今後は、公共施設等の老朽化や利用状況を踏まえ、必要な機能を見直し、改修や長寿命化のほか、統廃合や複合化を検討していく。
類似団体内順位8位/ 49団体
類似団体内順位1位/ 48団体
類似団体内順位20位/ 48団体
類似団体内順位24位/ 44団体
類似団体内順位8位/ 49団体
類似団体内順位7位/ 34団体
類似団体内順位33位/ 43団体
類似団体と比較して特に有形固定資産減価償却率が高くなっている施設は、体育館・プールであり、特に低くなっている施設は、一般廃棄物処理施設である。体育館・プールについては、総合運動公園の体育館が築40年以上経過しており、類似団体内平均を13.2ポイント上回っている。令和2年度に個別施設計画を策定したところであり、同計画に基づき改修や長寿命化などの老朽化対策に取り組んでいくこととしている。一般廃棄物処理施設については、連結対象団体が所有する施設であり、比較的近年に整備したため、有形固定資産減価償却率が低くなっている。今後は、公共施設等の老朽化や利用状況を踏まえ、必要な機能を見直し、改修や長寿命化のほか、統廃合や複合化を検討していく。
類似団体内順位19位/ 41団体
類似団体内順位36位/ 49団体
類似団体内順位6位/ 39団体
類似団体内順位3位/ 46団体
類似団体内順位3位/ 42団体
類似団体内順位19位/ 44団体
類似団体内順位21位/ 49団体
一般会計等においては、資産総額は前年度末から3,575百万円の増加(+6.1%)となった。中学校建設工事4,006百万円、子育て応援住宅事業1,384百万円など事業用資産の増加が主な要因である。一方、負債も、中学校建設に伴う学校教育施設等整備事業債等の起債で、起債額が償還額を上回り地方債が増加(+1,557百万円)したこと等により1,430百万円増加(+6.1%)した。全体会計においては、資産総額は前年度と比較して5,655百万円増加の108,942百万円(+5.5%)となった。主な要因として、下水道事業会計での処理場施設更新等によりインフラ資産が増加(1,932百万円)したことが主な要因である。負債は、水道事業会計と下水道事業会計において繰延収益であるその他(固定負債)が増加(水道:1,067百万円、下水道:127百万円)したことによって、2,775百万円増加の57,259百万円となった。連結会計においては、資産合計として5,797百万円増加の132,665百万円となった。主な増加要因は全体会計と同一である。負債総額は、2,670百万円増加の72,369百万円となった。取手地方広域下水道組合及び常総地方広域市町村圏事務組合において償還額が起債額を上回り地方債が減少(△536百万円)したことなどにより、全体会計と比べて前年度からの増加幅は縮小している。
一般会計においては人件費が4,105百万円(17%)、物件費等が9,397百万円(38%)であり、経常費用の5割以上を占めている。前年度と比較すると、業務費用は全体で1,049百万円増加の13,763百万円となった。人件費は会計年度任用職員数の増加や期末手当の増加により職員給与費の増加(+229百万円)などにより、全体では424百万円の増加となった。物件費等も物価高騰の影響により802百万円増加した。その他、移転費用(+897百万円)、社会保障給付費(+524百万円)も増加となった。一方、経常収益も114百万円増加し、671百万円となった。結果、純経常行政コストは23,836百万円、最終的な純行政コストは1,917百万円増加の23,842百万円となった。全体会計においては、国民健康保険特別会計および後期高齢者医療特別会計における退職手当引当金の減少による人件費の減少、後期高齢者医療特別会計および下水道事業会計における委託料や維持補修費等の減少による物件費等の減少などにより、業務費用の増加は一般会計等から減少した。それに対し経常収益は、202百万円増加の2,346百万円となり、結果、純経常行政コストは32,518百万円、純行政コストは2,237百万円増加の32,522百万円となった。連結会計においては、業務費用が常総地方広域市町村圏事務組合などにおける物件費の増加(+147百万円)により増加幅が全体会計より拡大し、移転費用とともに増加している。経常収益は903百万円増加の3,273百万円となり、臨時損益を含めて最終的な純行政コストは2,264百万円増加の37,819百万円となった。
一般会計においては、純行政コスト23,842百万円を賄う財源として税収等及び国・県等補助金が25,239百万円であり、1,397百万円の純資産増加、さらに寄付・調査判明による資産の増減等を含めて、純資産額は2,144百万円増加した。前年度と比較すると、地方交付税の増加(+280百万円)、寄附金の増加(+299百万円)等により、税収等が1,116百万円増加したこと、公共施設整備に係る国庫支出金が1,077百万円増加したことにより国県等補助金が2,001百万円と増加したためである。全体会計においては、純行政コスト32,522百万円に対し財源が33,809百万円となり、本年度差額として1,287百万円増加、純資産変動額は2,880百万円の増加となった。ただし、国民健康保険特別会計及び介護保険特別会計で本年度差額が減少(国民健康保険△38百万円、介護保険△65百万円)しており、本年度差額の増加額は一般会計等から減少している。連結会計においては、純行政コスト37,819百万円に対し財源が38,934百万円となり、純資産変動額は1,115百万円の増加となった。一般会計等及び全体会計同様、純行政コストを税収及び補助金で賄えた。
一般会計においては業務活動収支1,933百万円、投資活動収支が△3,591百万円、財務活動収支は1,396百万円となり、結果、資金収支△261百万円となり、当年度末資金残高は567百万円となった。前年度と比較すると、業務活動収支は物件費、社会保障給付費等の増加により305百万円増加した。投資活動収支は公共施設等整備費支出の増加(3,846百万円)により、3,457百万円減少した。財務活動収支は地方債等発行収入が増加(3,166百万円)し、発行収入が地方債償還支出を上回ったことにより、2,988百万円増加した。全体会計においては業務活動収支2,779百万円、投資活動収支△4,447百万円、財務活動収支1,527百万円となり、資金収支は△141百万円、当年度末資金残高は3,534百万円となった。全体会計においても地方債発行収入により財務活動収支は増加したが、公共施設等整備費支出の増加により投資活動収支が大幅に減少したため、全体会計では全体の資金収支はマイナスに転じている。連結会計においては業務活動収支3,452百万円、投資活動収支△4,859百万円、財務活動収支1,237百万円となり、資金収支は△170百万円、比例連結割合変更に伴う差額を含めて、当年度末資金残高は4,355百万円となった。
分析欄:1.資産の状況住民一人当たり資産額及び歳入額対資産比率は類似団体平均を大きく下回っているが、当団体では、道路、河川等の敷地については、取得価格が不明であり、備忘価格1円で評価しているものが大半を占めているためである。有形固定資産減価償却率は類似団体平均を下回っている。これは、特に事業用資産において、人口増加に伴い平成23年度から平成29年度にかけて実施した小学校の新設工事等、比較的近年に大規模事業を実施した影響によるものである。公共施設等総合管理計画に基づき、日常点検・定期点検等により、各公共施設の現状を把握しながら長寿命化などを進め、公共施設等の適正管理に努める。
純資産比率は前年度と比較して横ばいとなっている。徐々に改善が見られているものの類似団体平均を下回っている。将来世代負担比率は前年度から2.3ポイント増加した。毎年度類似団体平均を上回っているが、これは公共施設更新が行われてきた結果である。新規に発行する地方債の抑制を行うとともに、高利率の地方債の借換えを行うなど、地方債残高を圧縮し、将来世代の負担の減少に努める。
住民一人当たり行政コストは類似団体平均を下回っているものの、前年度からは3.6万円増加している。全会計において業務費用・移転費用が増加したことが要因となっている。
住民一人当たり負債額は、地方債残高の増加により昨年度と比較し2.6万円増加したものの、類似団体平均は下回っている。業務・投資活動収支は類似団体平均値を大きく下回り、当年度にてマイナスに転じた。公共施設等整備費支出が大幅に増加したことにより、業務活動収支の黒字分を上回ったことが要因である。当年度から中学校建設事業を開始し令和8年度まで継続されるため、当該値は赤字が続くものと見込まれるが、事務事業の整理合理化を進め、新規事業については優先度の高いものに限定するなど、赤字分の縮小に努める。
受益者負担比率は類似団体平均を下回っており、行政サービス提供に対する直接的な負担の割合は比較的低くなっている。公共施設等の使用料の見直しなどを行い、受益者負担の適正化を図る。
茨城県つくばみらい市の2024年度の財政状況資料集、主要指標、分析コメントを確認できます。
総務省の『財政状況資料集』および『統一的な基準による財務書類に関する情報』をもとに構成しています。
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