事業・施設概要
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 滝沢市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 54,961人 | 現在処理区域内人口 | 38,963人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 37,721人 | 現在処理区域面積 | 777ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 233km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額11.2億円
総額9.8億円
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 滝沢市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 54,961人 | 現在処理区域内人口 | 38,963人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 37,721人 | 現在処理区域面積 | 777ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 233km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額11.2億円
総額9.8億円
滝沢市下水道事業は、平成27年度に地方公営企業法を適用し地方公営企業会計に移行しました。①経常収支比率使用料等の収益が減少したものの、単年度の収支が黒字である100%を越えており、経費回収率の増加からも、これまでの経営改善に向けた取り込みの成果が継続して見られます。②累積欠損金比率欠損金は生じていません。③流動比率流動資産および現金が増加しています。しかし、建設改良費に充る企業債の償還金は、今後も高い水準で推移し、また、施設改築更新等により増えることが想定されることから、指数が減少することが見込まれます。④企業債残高対事業規模比率類似団体等と比較して低い指数となっていますが、今後は施設改築更新のための費用が上がることが想定されることから、指数の上昇が懸念されます。また、今後も、適正な使用料の検証を図ります。⑤経費回収率汚水処理費の削減を図っていますが、今後、供用区域内の人口減少などにより、経費回収率が下がることが想定されます。⑥汚水処理原価経費節減に努めておりますが、施設修繕や管渠整備による資産取得に伴い減価償却費が増加したことにより、類似団体等より高い水準となっています。⑧水洗化率下水道整備のほか、浄化槽の整備についても普及促進を図り、下水環境の整備に努めています。
滝沢市下水道事業は、流域下水道の下水処理施設を使用しているため、本市では主に下水道管やマンホール及びマンホールポンプの維持管理を行っています。これまで、小規模な修繕を実施してきましたが、今後は耐用年数に応じた大規模な修繕が見込まれます。①有形固定資産減価償却率下水道建設開始から40年が経過し、今後、大規模改築更新が想定されることから、財源の確保や投資計画の見直しなどを行う必要があります。②管渠老朽化率現在、法定耐用年数を超えた管渠はありません。③管渠改善率法定耐用年数の超過はありませんが、ストックマネジメント計画により計画的に改築をしています。また、開発者から帰属を受けた管路の老朽化が著しいことから、対策を講じます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の滝沢市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。