事業・施設概要
| 都道府県 | 東京都 | 経営主体 | あきる野市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 79,028人 | 現在処理区域内人口 | 74,984人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 73,819人 | 現在処理区域面積 | 1,372ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 376km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額18.9億円
総額18.7億円
| 都道府県 | 東京都 | 経営主体 | あきる野市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 79,028人 | 現在処理区域内人口 | 74,984人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 73,819人 | 現在処理区域面積 | 1,372ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 376km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額18.9億円
総額18.7億円
あきる野市では平成4年に供用を開始、平成13年度に市街化区域の整備がほぼ完了し、平成14年度からは引き続き市街化調整区域の整備を行っています。①経常収支比率について、当市では一般会計から多額の補助金・出資金を受け入れていることから、経常収支比率が100%になるよう他会計補助金の受け入れを調整しています。そのため②累積欠損金比率も0%となっています。③流動比率は18.80%と低い値となっています。流動負債の企業債や未払い金等は減少しているものの、減債積立金を取崩し、資本的支出不足額に充当したため、流動資産の現金・預金が大きく減少しました。結果として、流動比率は前年度より悪化しています。④企業債残高対事業規模比率については、使用料収入が微増し、企業債残高も減少としたため、前年度より改善しています。しかしながら、資本費平準化債の発行可能額の要件緩和により借入額が増えたことから減少率は鈍化していく見込みです。⑤経費回収率は、使用料収入で汚水処理原価を賄えていない状況が続いているため、100%を下回る状況が続いています。また、全国平均と比較して低い数値となっています。令和8年度に使用料を改定するので令和8年度以降は改善する見込みです。⑥汚水処理原価は、流域関連公共下水道事業として、汚水処理施設を持たずに効率的な運営ができていることから、全国平均と比較して低い数値になっています。そのため⑦施設利用率についても0%となっています。⑧水洗化率は全国平均より高いため、引き続き収入確保と水質保全のため水洗化率の向上に取り組みます。
①有形固定資産減価償却率については、新設の管が多いことから全国平均と比較して低い数値となっていますが、平成4年の供用開始前後に大規模な面整備をしたことにより、今後急激に上昇していくことが見込まれます。②管渠老朽化率は、昭和60年度から管渠の敷設を開始したため、当面の間は0%での推移が見込まれます。③管渠改善率は、新設の管渠が比較的多いため、低い数値となっています。今後は老朽化に伴う改築等を行う必要があるため、徐々に増加する見込みです。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
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