事業・施設概要
| 都道府県 | 東京都 | 経営主体 | あきる野市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 80,731人 | 現在処理区域内人口 | 75,603人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 73,807人 | 現在処理区域面積 | 1,269ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 364km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額16.1億円
総額10.1億円
| 都道府県 | 東京都 | 経営主体 | あきる野市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 80,731人 | 現在処理区域内人口 | 75,603人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 73,807人 | 現在処理区域面積 | 1,269ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 364km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額16.1億円
総額10.1億円
あきる野市では平成4年に供用を開始し、平成13年度に市街化区域の整備がほぼ完了し、平成14年度からは引き続き人口密集地以外の市街化調整区域の整備を行っています。これにより、①収益的収支比率については地方債償還金が増加したため、平成30年度は若干悪化しました。④企業債残高対事業規模比率は高比率ですが、地方債現在高はピークを越え、年々減少しており、平成30年度には、ほぼ類似団体平均値になりました。⑤経費回収率は60%台で推移しており類似団体と比較して低く、⑥汚水処理原価は低下傾向でしたが平成27年度から上昇し、平成30年度は200円を上回りました。これらのことから汚水処理費の適切な削減、適正な使用料収入の確保が課題となります。⑧水洗化率は類似団体平均値より高く、引き続き収入確保と水質保全のため水洗化率の向上に取り組みます。
あきる野市の供用開始は平成4年からであり、下水道施設については比較的新しいので、③管渠改善率は低いといえます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部のあきる野市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。