事業・施設概要
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 古賀市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 59,182人 | 現在処理区域内人口 | 51,119人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 47,652人 | 現在処理区域面積 | 1,005ha |
| 晴天時現在処理能力 | 28,000m³/日 | 下水管布設延長 | 278km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額19.6億円
総額18.7億円
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 古賀市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 59,182人 | 現在処理区域内人口 | 51,119人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 47,652人 | 現在処理区域面積 | 1,005ha |
| 晴天時現在処理能力 | 28,000m³/日 | 下水管布設延長 | 278km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額19.6億円
総額18.7億円
①経常収支比率は100%を上回っており、引き続き同水準を維持できるよう経営改善に取り組む。②累積欠損金は発生しておらず、財務状況は概ね良好である。③流動比率は類似団体平均値を下回っているため、財政上の安全性向上に向け、内部留保資金の確保に努める。④企業債残高対事業規模比率は資本費平準化債の借入を開始したものの、使用料改定等により事業規模が確保されていることから、類似団体平均と同程度で推移している。引き続き計画的な償還を行うとともに、償還状況とのバランスを踏まえ、必要な建設改良工事を計画的に実施する。⑤経費回収率は100%で、類似団体平均値より高く良好である。引き続き効率的な経営を推進する。⑥汚水処理原価は前年度より増加し、類似団体平均値を上回った状況が続いている。引き続き投資の効率化や維持管理費の抑制に努める。⑦施設利用率は類似団体平均値より高い水準にある一方、処理場の処理能力に余裕があるため、農業集落排水管渠の接続等により施設の効率的な活用を図り、規模に応じた適正な処理を行っていく⑧水洗化率は類似団体平均値を下回っていることから、合併処理浄化槽の活用と下水道整備の適正な役割分担を図りつつ、更なる向上を目指す。以上の指標分析を踏まえ、効率的で健全な経営の維持・向上に継続して取り組む。
①当事業は令和元年度から地方公営企業法を適用したため、開始貸借対照表における減価償却費がゼロとなっており、資産の老朽化度合が実態よりも数値が低く算定されていることから、有形固定資産減価償却率については、類似団体平均値よりも低くなっている。しかしながら、②管渠老朽化率は全国平均値及び類似団体平均値よりも高く、③管渠改善率は類似団体平均値よりも低くなっている。ストックマネジメント計画に基づき、計画的に施設の老朽化対策を推進しているところであり、今後も、計画的な修繕・改築・更新を推進していく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の古賀市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。