事業・施設概要
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 古賀市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 59,709人 | 現在処理区域内人口 | 51,055人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 47,497人 | 現在処理区域面積 | 988ha |
| 晴天時現在処理能力 | 28,000m³/日 | 下水管布設延長 | 274km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額20.3億円
総額20.2億円
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 古賀市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 59,709人 | 現在処理区域内人口 | 51,055人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 47,497人 | 現在処理区域面積 | 988ha |
| 晴天時現在処理能力 | 28,000m³/日 | 下水管布設延長 | 274km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額20.3億円
総額20.2億円
①経常収支比率は100%以上であるが、類似団体平均値よりも低いことから、より一層の経営改善を推進していく。②累積欠損金は発生していておらず、良好である。③流動比率は類似団体平均値よりも低いため、今後は財政上の安全性のために、内部留保資金を増やすことで流動資産を増やす必要がある。④企業債残高対事業規模比率は企業債残高の減少に伴い、類似団体平均値と比較して低い状態にある。今後も計画的な償還を実施するとともに、企業債借入を抑制するような建設改良工事の実施を図る。⑤経費回収率は100%を超え、類似団体平均値よりも高く良好である。今後も高い水準を維持するように、効率的な経営を推進していく。⑥汚水処理原価は、類似団体平均値よりも低く、減少傾向で推移しているので、今後も引き続き投資の効率化や維持管理費の削減等に努めていく。⑦施設利用率については類似団体平均値より高い水準にあり、処理場の処理能力に余裕があるため、適正な汚水処理が可能な状況である。今後農業集落排水管渠の接続も含め効率化を検討し、規模に合わせた適正な処理を行っていく。⑧水洗化率は、類似団体平均値を若干下回っているが、合併処理浄化槽設置補助と下水管渠整備の適正なバランスをとりながら更なる向上を目指す。以上の各指標の分析を踏まえ、効率的で健全な経営に向け企業努力を続けていく必要がある。
①当事業は令和元年度から地方公営企業法を適用したため、開始貸借対照表における減価償却費がゼロとなっており、資産の老朽化度合の実態よりも数値が低く算定されていることから、有形固定資産減価償却率については、類似団体平均値よりも低くなっている。②管渠老朽化率は全国平均より低いものの類似団体平均値よりも高い。現在、ストックマネジメント計画に基づき、計画的に施設の老朽化対策を推進しているところである。そのため、③管渠改善率については、類似団体平均値や全国平均値よりも高くなっている。今後も、計画的な修繕・改築・更新を推進していく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の古賀市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。