事業・施設概要
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 滝沢市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 54,086人 | |
| 現在給水人口 | 給水区域面積 | 6,714ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額10.3億円
総額8.3億円
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 滝沢市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 54,086人 | |
| 現在給水人口 | 給水区域面積 | 6,714ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額10.3億円
総額8.3億円
経営の健全性・効率性を示す指標について、R06年度は過去4年の本市実績値と同様に、類似団体平均値や全国平均値と比較して、全般的に良好といえます。①経常収支比率、③流動比率、⑤料金回収率は100%を上回っており、②累積欠損金も無いことから、収益で当年分の費用を賄えており、短期的な債務に対する支払能力も十分にある状況といえます。④企業債残高対給水収益比率は、R02年度以後毎年着実に減少しています。⑥給水原価は、R02年度まで営業費用として支出していた管路更新等に伴う路面復旧費を、R03年度からは建設改良費として支出するようにしたために一旦減少しましたが、R04年度に増加し、R06年度もR03年度の給水原価を上回っています。これは電力料金等物価の上昇が一因と考えられ、今後もこの傾向は続くと思われますが、類似団体平均値は下回っており、効率的な維持管理や経営が行われています。⑦施設利用率は類似団体平均値や全国平均値と比較して高い値で推移し、施設が効率的に利用されている状況です。⑧有収率はR05年度を下回りましたが、平均値を大きく上回る高い水準を維持しており、良好な状況です。
老朽化の状況を示す指標によると、当市においても他団体と同様に施設の老朽化が進行しているといえます。①有形固定資産減価償却率は類似団体と同様に着実に増加しており、老朽化が進んでいます。②管路経年化率はR03年度に急増しています。これは40年前の拡張事業で設置した管路が一斉に耐用年数を経過したためです。また、R06年度には新たに一部施設が耐用年数を迎え、類似団体平均値、全国平均値を超える値で推移しており、他団体同様に更新を着実に進めていく必要があります。③管路更新率については、R04年度に更新した管路が他事業との関連で未供用のままとなり、R05年度になって供用を開始したため、R04年度の値が低くR05年度の値が高くなっています。R06年度については類似団体と同程度となっています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の滝沢市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。