事業・施設概要
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 滝沢市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 54,912人 | 現在処理区域内人口 | 36,886人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 35,225人 | 現在処理区域面積 | 741ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 224km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額11.7億円
総額9.8億円
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 滝沢市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 54,912人 | 現在処理区域内人口 | 36,886人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 35,225人 | 現在処理区域面積 | 741ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 224km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額11.7億円
総額9.8億円
滝沢市下水道事業は、平成27年度に地方公営企業法を適用し地方公営企業会計に移行しました。①経常収支比率単年度の収支が黒字である100%を越えており、これまでの経営改善に向けた取り込みの成果が見られます。②累積欠損金比率欠損金は生じていません。③流動比率建設改良費に充てた企業債の償還金は今後も高水準で続くため、指数は低い値で推移することが見込まれます。④企業債残高対事業規模比率類似団体等と比較して低い指数となっていますが、今後は施設更新のための投資が想定されることから、指数の上昇が懸念されます。⑤経費回収率今後、供用開始後の接続率が低く推移した場合は、経費回収率が下降することも想定されます。⑥汚水処理原価施設修繕や経費節減に努めたほか、基準内繰入の見直しを行ったことで汚水処理原価は平均を下回っています。⑧水洗化率下水道整備のほか、浄化槽の整備についても普及促進を図り、下水環境の整備に努めています。
滝沢市下水道事業は、流域下水道の下水処理施設を使用しているため、本市では主に下水道管やマンホールの維持管理を行っています。これまで、小規模な修繕の実施はありましたが、大規模な修繕は発生していません。①有形固定資産減価償却率下水道建設開始からは30年以上が経過しましたが、現在も継続して整備している状態であり、減価償却率は低い指数となっています。②管渠老朽化率現在のところ法定耐用年数を超えた管渠はありません。③管渠改善率法定耐用年数の超過はありませんが、長寿命化計画により計画的に改築しています。また、開発者から帰属を受けた管路の老朽化が著しいことから、対策を講じる必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の滝沢市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。