事業・施設概要
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 滝沢市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 55,113人 | 現在処理区域内人口 | 36,600人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 35,219人 | 現在処理区域面積 | 721ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 222km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額10.7億円
総額9.5億円
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 滝沢市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 55,113人 | 現在処理区域内人口 | 36,600人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 35,219人 | 現在処理区域面積 | 721ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 222km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額10.7億円
総額9.5億円
滝沢市下水道事業は、平成27年度から地方公営企業法を適用し地方公営企業会計に移行しています。①経常収支比率単年度の収支が黒字である100%を越えており、これまでの経営改善に向けた取り込みの成果が見られます。②累積欠損金比率欠損金は生じていません。③流動比率建設改良費に充てた企業債の償還金はピークを越えましたが、今後も高水準で続くため、指数は低い値で推移することが見込まれます。④企業債残高対事業規模比率類似団体等と比較して低い指数となっていますが、今後は施設更新のための投資が想定されることから、指数の上昇が懸念されます。⑤経費回収率汚水処理費用から控除すべき繰入金が繰入実績額より大きく算定されるため、経費回収率は高い値となりましたが、実績額で算定した場合は昨年度と比較して微減(124.86%)となっています。⑥汚水処理原価汚水処理費用から控除すべき繰入金が繰入実績額より大きく算定されるため、汚水処理原価は低い値となりましたが、実績額で算定した場合は昨年度と比較して微増(117.47円)となっています。⑧水洗化率水洗化率は95%超を達成しています。下水道整備のほか、浄化槽の整備についても普及促進を図り、下水環境の整備に努めています。
滝沢市下水道事業は、流域下水道の下水処理施設を使用しているため、本市では主に下水道管やマンホール等の有形固定資産を保有しています。①有形固定資産減価償却率下水道建設開始からは30年以上が経過し、整備工事から改築工事へシフトする時期に入ります。減価償却累計額は積み増されていくため、有形固定資産減価償却率は、今後上昇することが見込まれます。②管渠老朽化率現在のところ法定耐用年数を超えた管渠はありません。③管渠改善率長寿命化計画により計画的に管渠を改築しています。また、開発者から帰属を受けた管路に老朽化が見受けられることから、改築工事に向けた全体調査が必要となります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
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