事業・施設概要
| 都道府県 | 神奈川県 | 経営主体 | 横須賀市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 385,485人 | |
| 現在給水人口 | 376,161人 | 給水区域面積 | 10,104ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額99.9億円
総額91.9億円
| 都道府県 | 神奈川県 | 経営主体 | 横須賀市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 385,485人 | |
| 現在給水人口 | 376,161人 | 給水区域面積 | 10,104ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額99.9億円
総額91.9億円
①経常収支比率は昨年より低くなりましたが、100%以上で類似団体平均値程度で推移しており、②累積欠損金比率は引き続き0%となっています。③流動比率は200%以上で、類似団体平均値を上回りました。④企業債残高対給水収益比率は、この5年間はほぼ横ばいで推移しています。⑤料金回収率は100%以上を保っています。⑥給水原価は昨年より上昇し、類似団体平均値を上回りました。⑦施設利用率は類似団体平均値を下回っており、施設能力と給水量に差があります。浄水場の廃止などダウンサイジングを検討しています。⑧有収率は、類似団体平均値を下回っていますが、上昇傾向にあります。引き続き、配水管の更新を進めることで改善を図っていきます。全体としては、健全な経営状態を保っていますが、電気料金等の物価高騰により経常収支比率・料金回収率・給水原価の指標が悪化しており、推移を注視する必要があります。
①有形固定資産減価償却率及び②管路経年化率は類似団体平均値より高い水準にあります。これは、本市の給水開始時期が明治41年(1908年)と古く、施設の老朽化が進んでおり、また、高度経済成長期に整備した管路が法定耐用年数を超えているためです。③管路更新率は、類似団体平均値を上回っています。今後も管路の重要度などにより優先順位をつけて計画的に実施することで、更新費用の平準化を図ります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の横須賀市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。