事業・施設概要
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 一宮市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 375,827人 | |
| 現在給水人口 | 375,771人 | 給水区域面積 | 11,382ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額51.0億円
総額51.3億円
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 一宮市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 375,827人 | |
| 現在給水人口 | 375,771人 | 給水区域面積 | 11,382ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額51.0億円
総額51.3億円
・①経常収支比率は10月に料金改定を実施したことで収益は増加したが、それ以上に修繕費や県水受水費の増加などにより比率は下降した。類似団体平均値よりさらに低くなっている。・⑤料金回収率は令和6年度は水道基本料金無料化事業を実施していないこと、10月に料金改定を実施したため改善しているが、類似団体平均値より低い状況が続いている。・⑥給水原価については修繕費や県水受水費の増加などにより増加した。・④企業債残高対給水収益比率は類似団体平均値より高くなっている。これは低い水道料金設定のため給水収益が低いことが要因と思われる。⑤料金回収率と同様の理由で比率が下降した。今後も地震対策や老朽化対策などの事業が増加し、主たる財源として企業債の借入が必要となるため、企業債残高が適正な水準となるよう留意する必要がある。・③流動比率については200%を下回っており、類似団体平均値よりも低い値を示している。留保資金を財源とした更新工事や支障移設工事により預金が減少してさらに下降した。更なる下降とならないか今後も注視していく必要がある。・⑦施設利用率は人口減少に伴い配水量が減少し、施設利用率が下降した。類似団体平均値よりも高く施設が効率的に稼動できていることがわかる。・⑧有収率は漏水や赤水等が減少したため率が上昇し、類似団体平均値と同等の値となった。今後も管路の修繕工事や改良工事により、漏水による不明水減少に努めていく。・令和7年度は料金改定の効果が1年分生じることから、収益が増加し経営が改善する見込みである。
・①有形固定資産減価償却率は、現在の経営状況では改良工事に投資できる資金が十分でなく、償却に見合った工事ができていないため上昇した。・③管路更新率は、配水管改良工事及び更新した延長が増加しており改善している。・①と同様の理由から償却に見合った工事ができていないため②管路経年化率は悪化している。類似団体平均値よりも高い値となっている。・AIによる管路の劣化診断結果を基に、効率的な更新を行っていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の一宮市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。