事業・施設概要
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 所沢市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 342,296人 | |
| 現在給水人口 | 342,280人 | 給水区域面積 | 6,764ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額61.2億円
総額58.7億円
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 所沢市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 342,296人 | |
| 現在給水人口 | 342,280人 | 給水区域面積 | 6,764ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額61.2億円
総額58.7億円
①経常収支比率数値は100%を上回り、経営の健全性を保っていますが、給水収益の減少に加え、人件費や物価の高騰に伴い費用が増加したことから、前年度と比較し指標が下降したものです。③流動比率数値は200%を上回り、支払能力はあるといえます。④企業債残高対給水収益比率類似団体平均と比較すると、良好な状況です。しかし、水需要の減少により給水収益が減少する一方、人件費や物価の高騰に伴う事業費の増加に加え、施設の更新需要も増加傾向のため、今後も上昇していく見込みです。⑤料金回収率・⑥給水原価有収水量及び給水収益の減少に加え、物価高騰等の影響による支出の増加により、数値が悪化したものです。⑦施設利用率類似団体平均と比較すると、良好な状況ですが、一日平均配水量は減少傾向のため、施設のダウンサイジング等、水道施設の規模の適正化が必要です。⑧有収率類似団体平均と比較すると、高い有収率を保っており、良好な状況です。しかし、経年的にやや下降傾向で推移しているため、計画的に更新を実施し、経年劣化による地下漏水の発生防止に取り組む必要があります。
①有形固定資産減価償却率使用年数が法定耐用年数の5割程度を経過している状況です。事業費の平準化を図りつつ、計画的に更新していく必要があります。②管路経年化率計画的な管路の更新を行っているため、類似団体平均と比較すると、老朽化の度合いは低い状況です。しかし、値は増加傾向のため、着実に更新を進める必要があります。③管路更新率類似団体平均と比較すると、更新投資は多い状況にあり、当市の有収率の高さに繋がっていると考えられます。一方、管路経年化率は上昇傾向にあり、経年化・老朽化が進行しているため、引き続き計画的な更新に取り組む必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の所沢市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。