事業・施設概要
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 所沢市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 343,867人 | |
| 現在給水人口 | 343,851人 | 給水区域面積 | 6,764ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額61.1億円
総額57.1億円
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 所沢市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 343,867人 | |
| 現在給水人口 | 343,851人 | 給水区域面積 | 6,764ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額61.1億円
総額57.1億円
①経常収支比率望ましいとされる100%を超えておりますが、対前年比で値が減少しています。これは、新型コロナウイルス感染症に対する規制緩和に伴い、外出の機会が増えたことで配水量が減少し、給水収益が減少したことや、物価や人件費の高騰による支出の増加等があったことが影響していると考えられます。②累積欠損比率累積欠損金は発生していませんが、給水収益が長期的に減少傾向にあり注意が必要です。③流動比率支出の増加等があったことから、指標が悪化したものですが、望ましいとされる200%を超えており、支払能力はあるといえます。④企業債残高対給水収益比率給水収益が減少したことで指標が悪化したものですが、類似団体平均と比べ健全な状況です。⑤料金回収率・⑥給水原価配水量が減少したことにより、数値が悪化したものです。今後は更に費用の増大が予想されるため、料金回収率の悪化が見込まれます。⑦施設利用率類似団体と比較し良好な数値ですが、一日平均配水量は減少傾向にあるため、施設のダウンサイジングなど水道施設の規模適正化が引き続き必要です。⑧有収率類似団体と比較し良好な数値を保っています。適正な維持管理や老朽管の更新等を計画的に行っていることが、有収率の高さに繋がっています。
①有形固定資産減価償却率使用年数が法定耐用年数の5割程度を経過している状況です。事業費の平準化を図りつつ、計画的に更新していく必要があります。②管路経年化率計画的な管路の更新を行っているため、類似団体と比べ、老朽化の度合いは低い状況といえます。しかし、値は増加傾向にあるため、着実な更新をしていく必要があります。③管路更新率類似団体と比較すると、更新投資は多い状況にあり、当市の有収率の高さに繋がっていると考えられます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の所沢市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。