事業・施設概要
| 都道府県 | 神奈川県 | 経営主体 | 横須賀市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | A1 | 行政区域内人口 | 376,682人 |
| 現在給水人口 | 376,673人 | 給水区域面積 | 10,103ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営の健全性・効率性について
①経常収支比率は昨年度より上昇し、100%以上で類似団体平均値を上回っています。②累積欠損金比率は引き続き0%となっています。③流動比率は200%以上で、類似団体平均値程度で推移しています。④企業債残高対給水収益比率は、この5年間はほぼ横ばいで推移しています。⑤料金回収率は100%以上を保っています。⑥給水原価は昨年より上昇しましたが、類似団体平均値を下回っています。⑦施設利用率は類似団体平均値を下回っており、施設能力と給水量に差があります。浄水場の廃止などダウンサイジングを検討しています。⑧有収率は、昨年度より上昇し、類似団体平均値と同程度になっています。全体としては、健全な経営状態は維持していますが、電気料金や燃料費などの物価高騰が依然として続いており、給水原価が上昇しています。引き続き推移を注視する必要があります。
老朽化の状況について
①有形固定資産減価償却率及び②管路経年化率は類似団体平均値より高い水準にあります。これは、本市の給水開始時期が明治41年(1908年)と古く、施設の老朽化が進んでおり、また、高度経済成長期に整備した管路が法定耐用年数を超えているためです。③管路更新率は、類似団体平均値を上回っています。今後も管路の重要度などにより優先順位をつけて計画的に実施することで、更新費用の平準化を図ります。
全体総括
人口減少・水需要の減少に伴う収入の減少、施設の老朽化に伴う維持管理・更新費用の増大など、経営環境は厳しい状況にあります令和4年度から令和15年度までを計画期間とす令和4年度から令和15年度までを計画期間とするるマスタープランでは、人口・水需要の減少、施マスタープランでは、人口・水需要の減少、施設設の老朽化、環境対策、災害対策など、事業を取の老朽化、環境対策、災害対策など、事業を取りり巻く課題とその変化に対応できる「未来につな巻く課題に対応し、経営目標「未来につながる最がる最適な水道・下水道」の実現を目指して、計適な水道・下水道」の実現を目指して、計画的に画的に事業を運営します。事業を運営します。今後も計画を定期的に見直しながら、費用の抑令和5年4月には水道料金を改定しましたが、今制・財源の確保を図ります。後も計画を定期的に見直しながら、費用の抑制・財源の確保を図ります。当組合の置かれている立場は厳しく、皆野町と置基数を増やさなければならない。な下水道サービスを提供できるよう努める。し、財政が逼迫していくことが予測されるため、当企業団の基本計画である「水道事業マスタープ況のもとで、桶川北本水道企業団水道事業ビジョンに長瀞町の人口減少による将来的な収入減等様々な今後は設置基数を増加させるための普及促進は基づいた計画的な施設更新及び水道事業の運営に努め引き続き経費の削減に努めるとともに、効率的なラン」に基づき、長期的・効率的な事業運営に努課題があるが、経営戦略等を基に、中長期的な視もちろんのこと、浄化槽事業経営戦略を基に、収る必要がある。事業経営に取り組む。めていく。点で経営の効率化を進め、経営基盤の強化を図っ支のバランスの取れた事業投資を行っていく。事業の運営を行う必要がある。定的な財務体質への改善を推し進めます。経営の立て直しを図ります。ていく。
経営状況
収支構造
総額101.1億円
総額92.3億円