事業・施設概要
| 都道府県 | 神奈川県 | 経営主体 | 横須賀市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 406,207人 | |
| 現在給水人口 | 397,724人 | 給水区域面積 | 10,105ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額103.6億円
総額90.1億円
| 都道府県 | 神奈川県 | 経営主体 | 横須賀市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 406,207人 | |
| 現在給水人口 | 397,724人 | 給水区域面積 | 10,105ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額103.6億円
総額90.1億円
➀経常収支比率は昨年より低くなりましたが、100%以上で類似団体平均値並みであり、②累積欠損金比率は引き続き0%となっています。③流動比率は100%以上で類似団体平均値を上回っています。④企業債残高対給水収益比率は昨年より少し低くなりましたが、この5年間はほぼ横ばいです。全体として、昨年と大幅な変化はなく、健全な経営状態を保っていると考えています。⑤料金回収率は昨年より低くなりましたが、100%以上を保っています。原因は費用が増え、⑥給水原価が高くなったためです。なお、⑥給水原価は類似団体平均値並みになっています。⑦施設利用率は類似団体平均値を下回っており、施設能力と給水量に差があります。水道施設の統廃合やダウンサイジングを進めていく必要があります。⑧有収率は、類似団体平均値を下回っています。管路経年化率と関連しているものと考えており、配水管の更新を進めることで改善を図っていきます。
➀有形固定資産減価償却率及び②管路経年化率は類似団体平均値より高い水準にあります。これは、本市の給水開始時期が明治41年(1908年)と古く、施設の老朽化が進んでおり、また、高度経済成長期に整備した管路が更新時期を迎えているためです。③管路更新率は昨年と変わらず、類似団体平均値を上回っています。今後も管路更新を重点的かつ計画的に実施していきますが、更新には多額の費用が掛かることから、平準化を図りながら進めていきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の横須賀市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。