事業・施設概要
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | いわき市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 300,705人 | |
| 現在給水人口 | 307,848人 | 給水区域面積 | 46,603ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額88.5億円
総額82.3億円
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | いわき市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 300,705人 | |
| 現在給水人口 | 307,848人 | 給水区域面積 | 46,603ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額88.5億円
総額82.3億円
「①経常収支比率」は年々減少しており類似団体平均を下回っていますが、良好な数値である100%を上回っております。「③流動比率」は100%を上回っており短期的な財務状況は良好です。「④企業債残高対給水収益比率」は給水収益の減少により、前年度と比べ2.20ポイント上昇しています。「⑤料金回収率」は100%を上回っており給水に係る費用が水道料金で賄われていますが、年々低下しています。「⑥給水原価」は、物価の高騰などの影響を受け年々上昇しており、かつ、類似団体平均値を上回っています。これは広域で起伏に富む地勢、中小河川への依存により施設を多く抱えているなどの要因によって、より多くの給水コストがかかっているためです。「⑦施設利用率」は、年々減少しており類似団体平均値を下回っています。このことから、施設のダウンサイジングなどの施設の効率性を高める対策を進めていく必要があります。「⑧有収率」は、類似団体平均値を下回っています。このことから、現在、老朽化対策や漏水防止対策を強化し、有収率の改善に努めています。
「①有形固定資産減価償却率」は、類似団体平均値を下回っています。「②管路経年化率」は、類似団体平均値を上回っています。「③管路更新率」は、類似団体平均値を上回りました。本市は令和4年1月に新たに策定した経営プランである「いわき水みらいビジョン2031」の主要事業として位置付けされている老朽管更新事業に取組んでいますが、令和6年度は老朽管更新事業における債務負担行為の設定工事の増加等により目標値の1.00%を下回っている状況です。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部のいわき市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。