事業・施設概要
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 豊田市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 415,138人 | |
| 現在給水人口 | 415,035人 | 給水区域面積 | 56,763ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額111.2億円
総額103.3億円
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 豊田市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 415,138人 | |
| 現在給水人口 | 415,035人 | 給水区域面積 | 56,763ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額111.2億円
総額103.3億円
①経常収支比率は、100%以上を維持していることから維持管理費等の経費に対し必要な給水収益や繰入等の財源を確保できており健全性は保たれている。③流動比率は、100%を超えていることから短期的な債務に対する支払能力を有しており健全性は保たれている。④企業債残高対給水収益比率は、計画的な更新等の投資にあわせ、料金水準を踏まえながら企業債による借入を実施しており利用者負担の平準化を図っている。⑤料金回収率は、100%を下回っていることから更なる経費削減による効率化と適切な料金収入の確保が必要である。⑥給水原価は、施設の統廃合等を進めることで水運用の効率性を高めており、できるだけ低く抑えるよう取り組んでいる。⑦施設利用率は、高い数値となるよう広域化・共同化等に取り組んでいる。⑧有収率は、山間部において必要な管末放水等の影響で値が変動する。
老朽化の状況は、①有形固定資産減価償却率及び②管路経年化率が示すとおり、老朽化が進みつつあるといえる。③管路更新率の更なる向上を目指し、ストックマネジメント計画に基づく計画的な施設更新に取り組んでいる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
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