経営の健全性・効率性について
現在、利用者ゼロの状態が続いており、主な収入である一般会計からの補助金及び出資金に依存しています。そのため企業会計単独での債務支払い能力も低くなっています。
老朽化の状況について
設備の多くは、耐用年数は超えていませんが、事業を継続すれば、今後、設備の更新が増加すると予想されます。
全体総括
高知テクノパーク内の使用者に供給するために設置した事業ですが、長年、使用者ゼロの状態が続いており、公営企業会計としての経営状況は最悪の状況でした。そのため、平成30年4月1日から事業休止し、令和3年3月31日までで事業を廃止しました。