愛媛県津島水道企業団の財政状況(2018年度)
構成団体の一般会計等負担見込額
報告範囲
同一年度・同一会計について、このサイトが結び付けた構成団体のうち、財政状況資料集に一般会計等負担見込額の数値が掲載されていた団体数です。2/3団体なら、3団体との関係を確認でき、そのうち2団体で数値を確認できたことを示します。未報告分は0円として扱わず、積み上げ棒には数値を確認できた団体だけを含めます。正式な負担割合や構成比率ではありません。
出典:総務省「財政状況資料集」
負担見込額を確認できる構成団体はありません。
組合・会計の財政状況
財政指標は未収録です。
出典:財政状況資料集
よくある質問
このページで何が分かりますか?
用水供給事業の2018年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の津島水道企業団リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。
収録データの年度
2010年度2011年度2012年度2013年度2014年度2015年度2016年度2017年度2018年度2019年度2020年度2021年度2022年度2023年度2024年度
経営比較分析表(2018年度)
経営の健全性・効率性について
累積欠損金もなく、企業債の償還も終了しているが、施設の老朽化が進み設備の更新が急務となっている。また給水人口・給水量の減少とそれに伴う料金収入の減少により、今後益々経営環境が悪化することが予想される。今後の経営健全化を維持し、設備更新の経費を確保するためにも、平成2年度から据え置いている用水供給料金の改正も検討する必要がある。
老朽化の状況について
現在長野、嵐、狩津浄水場の3浄水場を有しているが、給水開始後37年が経過し、施設・設備の老朽化が進んでいる。平成27~28年度にかけて設備更新の設計業務を委託し、また平成29年度アセットマネジメント計画策定を実施している。導水管路は県営かんがい排水事業との共同施設であり、平成25年度から3ケ年で愛媛県が機能保全計画策定のための調査を実施し、平成30~令和2年度にかけて、施設の補修・更新工事の設計業務を実施予定である。計画では令和3年度から3ケ年で機能保全対策工事を実施予定である。
全体総括
給水開始から30年以上が経過し、施設の老朽化が進行しているため、早急に施設の長寿命化を図る必要がある。そのために策定した計画に基づき計画的に設備の更新を実施していく必要がある。給水人口・給水量の減少に見合った施設の合理化、設備投資に必要な財源を確保するための適正な料金改定を視野に入れ、健全な経営を維持し、安全で安心な水道用水の安定供給に努める必要がある。また、愛媛県水道事業経営健全化検討会の検討結果をもとに、経営健全化に向けて宇和島市水道局との事業統合を推進する必要がある。
出典:
経営比較分析表
,
よくある質問
このページで何が分かりますか?
用水供給事業の2018年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の津島水道企業団リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。