事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 十勝中部広域水道企業団 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 用水供給事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 257,848人 | |
| 現在給水人口 | 244,856人 | 給水区域面積 | 99,407ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額14.1億円
総額14.2億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 十勝中部広域水道企業団 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 用水供給事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 257,848人 | |
| 現在給水人口 | 244,856人 | 給水区域面積 | 99,407ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額14.1億円
総額14.2億円
①経常収支比率・②累積欠損金比率経常収支比率は、100%を下回っており、累積欠損金比率が増加している。③流動比率流動資産の増加により大幅に改善されている。④企業債残高対給水収益比率企業債残高は、減少傾向にあり、類似団体より低い比率である。⑤料金回収率100%を下回っており、事業に必要な経費を料金収入だけで賄うことができていない状況である。⑥給水原価類似団体よりも高い水準で推移している。⑦施設利用率類似団体よりも低い水準で推移している。⑧有収率99%前後で推移しており、今後も同程度の水準を維持していく。
有形固定資産減価償却率は、類似団体と同程度で推移しているが、用水供給事業の開始から20年以上が経過したことで、耐用年数を超過する資産が一部発生している。管路についても、今後耐用年数を超えるものが増加していくことから、計画的に更新事業を進める予定である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の十勝中部広域水道企業団リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。