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京築地区水道企業団:用水供給事業の経営状況(最新・2024年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県福岡県経営主体京築地区水道企業団
事業区分用水供給事業会計適用区分法適用
類似団体区分B行政区域内人口180,012人
現在給水人口141,416人給水区域面積20,430ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営の健全性・効率性について

①R3からR4の変動については、R4が一時的に修繕費が増加したためであり、R4からR5の変動については、主な理由として、R4の一時的に増えた修繕費が減少したためである。また、R5からR6年度についても、主に修繕費が減少したため、経常収支比率117.2%と増加している。今後もこの水準を維持するよう努める。③流動比率については100%以上であり問題はない。④R2以降について、創設当初の企業債の償還が完了していくため、企業債残高対給水収益比率は、減少傾向。⑤料金回収率については、100%以上であり問題はない。⑥給水原価については、R4及びR5は①と同様の理由で、R2、R3及びR6は、有収水量の増により給水原価の減となっている。⑦施設利用率については、91.21%と、類似団体平均値と比べ、概ね良好な数値である。⑧有収率は100%であり問題はない。

①経常収支比率
②累積欠損金比率
③流動比率
④企業債残高対給水収益比率
⑤給水原価
⑥施設利用率
⑦有収率

老朽化の状況について

①有形固定資産減価償却率については、湯の川内浄水場で、R2~R7に耐震補強工事を実施中であり、また、老朽化した機械・電気設備を順次更新しているため増加傾向である。②③管路については、法定耐用年数を超過した資産はなし。

①有形固定資産減価償却率
②管路経年化率
③管路更新率

全体総括

今後、企業債残高は減少していき、企業債残高対給水収益比率はR11には200%を下回る予定で、経常収支は100%以上を維持できる見込みであり、健全な経営状況といえる。しかしながら、今後の20年間は、主に老朽化資産である湯の川内浄水場の機械設備の更新が順次見込まれるため、引き続き、財政収支バランスに注視しながら、適切な更新計画を実施し、水道用水の安定供給と健全経営の実施に努める。

経営状況

総収益・総費用
経常損益
当期損益
国・都道府県補助金
他会計補助金・繰入金

収支構造

①収益構造

総額9.8億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額8.4億円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量
給水人口一人当たり配水量
最大稼働率
負荷率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

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