地域の概況
普通会計の構造(2019年度)
総額102億円
総額102億円
総額105億円
総額102億円
総額102億円
総額105億円
ここに入力
ここに入力
ここに入力
ここに入力
ここに入力
ここに入力
ここに入力
ここに入力
ここに入力
ここに入力
ここに入力
ここに入力
ここに入力
ここに入力
ここに入力
類似団体内順位15位/ 36団体
類似団体内順位10位/ 36団体
類似団体内順位7位/ 36団体
類似団体内順位2位/ 36団体
類似団体内順位20位/ 36団体
類似団体内順位20位/ 36団体
類似団体内順位17位/ 36団体
類似団体内順位1位/ 36団体
類似団体内順位13位/ 36団体
類似団体内順位20位/ 36団体
類似団体内順位4位/ 36団体
類似団体内順位9位/ 36団体
類似団体内順位7位/ 36団体
類似団体内順位7位/ 36団体
ここに入力
類似団体内順位6位/ 36団体
類似団体内順位7位/ 36団体
類似団体内順位4位/ 36団体
類似団体内順位20位/ 36団体
類似団体内順位14位/ 36団体
類似団体内順位27位/ 36団体
類似団体内順位1位/ 36団体
類似団体内順位9位/ 36団体
類似団体内順位9位/ 36団体
類似団体内順位31位/ 36団体
類似団体内順位7位/ 36団体
類似団体内順位16位/ 36団体
類似団体内順位16位/ 36団体
類似団体内順位27位/ 36団体
類似団体内順位1位/ 36団体
ここに入力
ここに入力
ここに入力
ここに入力
ここに入力
(増減理由)(今後の方針)
(増減理由)(今後の方針)
(増減理由)(今後の方針)
(基金の使途)(増減理由)(今後の方針)
有形固定資産減価償却率(57.5%)は、類似団体平均(62.5%)、全国平均(63.4%)、北海道平均(62.8%)に対して低い。要因は、継続的に実施した大型建設事業等による事業用資産の増が影響していると考えられる。今後は、公共施設等総合管理計画・個別施設計画に基づき施設整備を実施する。
類似団体内順位6位/ 32団体
債務償還可能年数(843.6%)は、類似団体(617.3%)、全国平均(642.8%)、北海道平均(677.2%)に対して高い。要因は災害復旧事業や大型投資的事業の公債費残高が多額であることと財政調整基金の減少である。今後は、投資的事業を計画的に行うなど起債額を抑制する。
類似団体内順位33位/ 36団体
将来負担比率は類似団体平均を上回っているものの、有形固定資産減価償却率は類似団体平均平均より低い。今後、既存施設の老朽化によって多額の改修費用等が必要となり、将来負担比率の増加が見込まれるため、公共施設等総合管理計画・個別施設計画に基づき、施設の統廃合を含め計画的に事業を実施する。
将来負担比率及び実質公債費比率ともに類似団体を上回っている。災害復旧事業及び大型投資事業の償還が開始したことにより、将来負担費利率が6.1ポイント減少した反面、実質公債費比率は0.8ポイント上昇した。今後は、大型投資事業の公債費償還が開始され実質公債費比率は上昇すると見込んでいるが、起債残高の減少により将来負担比率の改善が見込まれる。引き続き財政を圧迫することがないよう計画的な公債費の管理に努める。
道路、橋梁・トンネル、公民館については類似団体との差はほとんど見られない。認定こども園・幼稚園・保育所は老朽化が著しいため順次改築しているところである。学校施設は児童数の減少により一人当たり面積が過大となっているため統合等を検討している。公営住宅は老朽化した住宅を改築・集約し効率的に運用し除却を進める。児童館についてはH30に新築し一人当たり面積が改善された。
類似団体内順位15位/ 32団体
類似団体内順位9位/ 31団体
類似団体内順位9位/ 30団体
類似団体内順位6位/ 27団体
類似団体内順位6位/ 32団体
類似団体内順位3位/ 18団体
類似団体内順位16位/ 27団体
体育館・プールについては類似団体との差はほとんど見られない。図書館、福祉施設については飛地合併のため1人当たりの面積は大きい。市民会館は1人当たりの面積は狭いが生活館が充実している。庁舎は老朽化が進んでいるが財源確保が課題であり改築等の具体的な計画はない。
類似団体内順位19位/ 23団体
類似団体内順位18位/ 31団体
類似団体内順位13位/ 27団体
類似団体内順位9位/ 16団体
類似団体内順位30位/ 32団体
一般会計等において、資産が前年度比1,326百万円減少(▲2.8%)となった。変動が大きいものは、事業用資産とインフラ資産であり、ともに減価償却による資産の減によるものである。負債については、前年度比721百万円減少(▲4.7%)となっており災害復旧にあてた地方債の減少が要因である。
一般会計等において、経常費用は9,374百万円となり、前年度比で164百万円の減少(▲1.7%)となった。そのうち人件費等の業務費用は5,434百万円、補助金や社会保障給付等の移転費用は3,940百万円となっている。臨時損失については、災害復旧事業費の減少により前年度比581百万円減の437百万円となっている。
一般会計等において、税収等の財源(8,645百万円)が純行政コスト(9,206百万円)を下回っており、本年度差額は▲561百万円となり、純資産残高は605百万円減少となった。今後はコストの縮減を行うとともに、地方税の徴収業務について日高管内滞納整理機構を活用しつつ徴収率の向上に努める。
一般会計等において、業務活動収支は963百万円増の1,019百万円となった。投資活動収支は、保育所児童館整備事業の減等により公共施設等整備費支出が減少し、646百万円増の▲206百万円となった。財務活動収支については、地方債の発行額が地方債償還支出を下回ったことから、▲656百万円となっており、本年度末資金残高は157百万円増加し、320百万円となっている。しかし、行政活動に必要な資金を基金の取り崩しと地方債の発行収入により確保している状況が続いており、行財政改革を推進する必要がある。
住民一人当たり資産額は、合併前に旧町毎に整備した公共施設があるため、保有する施設が多く、類似団体平均を上回っている。将来の公共施設等の修繕や更新等に係る財政負担を軽減するため、平成28年度に策定した公共施設等総合管理計画に基づき、今後20年間の取組として公共施設等の集約化・複合化を進めることで施設保有量の適正化に取り組む。
純資産比率は、類似団体平均を若干下回っている。純行政コストが税収等の財源を上回ったことにより純資産は減少している。経費の削減などにより、行政コストの削減に務める。
住民一人当たり行政コストは、昨年度と比較して減少(▲2.9万円)しているものの類似団体平均を上回っている。要因としては、非合併団体と比較して、保有する公共施設等が多いことなどによる維持経費が行政コストを高くしていることが考えられる。行財政改革への取り組みにより経費の削減に努める。
住民一人当たり負債額は、類似団体平均を上回っている。過去に発行した地方債残高が多額であるためであり、今後は発行を抑制し、地方債残高の縮小に努める。
受益者負担比率は、類似団体平均を上回っている。昨年度と比較して、経常収益は減少しているものの、経常費用も減少しているためである。今後も経常収益の大幅な増加は見込めないことから、公共施設等総合管理計画に基づき、経常経費の削減に務める。
北海道日高町の2019年度の財政状況資料集、主要指標、分析コメントを確認できます。
総務省の『財政状況資料集』および『統一的な基準による財務書類に関する情報』をもとに構成しています。
ページ上部の関連リンクから、この自治体に紐づく地方公営企業ページへ移動できます。