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北海道日高町:簡易水道事業の経営状況(最新・2024年度)

収録データの年度

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共有

事業・施設概要

都道府県北海道経営主体日高町
事業区分簡易水道事業会計適用区分法適用
類似団体区分行政区域内人口10,208
現在給水人口1,115給水区域面積1,625ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営状況

総収益・総費用
経常損益
当期損益
国・都道府県補助金
他会計補助金・繰入金

収支構造

①収益構造

総額8,497.5万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額8,114.7万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

1か月10m³当たり家庭用料金
1か月20m³当たり家庭用料金
現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量
給水人口一人当たり配水量
最大稼働率
負荷率

経営の健全性・効率性について

経常収支比率は100%を上回っているが、流動比率については100%を下回っている。また、令和4年8月15~16日発生の大雨災害により累積欠損金を有することとなったが、次年度には累積欠損金を解消する見込である。しかし、災害等により年度によっては累積欠損金を有する状況になりやすいため更なる経費削減に努めていく必要がある。人口減少により給水収益が減少傾向にあり、収支の均衡を図るため、料金改定を含む経営改善の取組みが必要である。企業債残高対給水収益比率については類似団体平均を下回っているものの今後の施設更新時には適切な投資規模であるかを分析しながら更なる経費削減に努め経営改善を図っていかなければならない。施設利用率については、類似団体平均よりも高い水準となっているが、有収率は下回っているため、施設の適切な維持管理を行い有収率の向上に努めていく必要がある。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対給水収益比率
⑥料金回収率
⑦給水原価
⑧施設利用率
⑨有収率

老朽化の状況について

急速に整備された水道施設の老朽化が進行し、更新の時期を迎えつつある。平成28年度にアセットマネジメント(資産管理)を策定済であり、今後は、中長期的財政収支に基づく施設の重要度・優先度を踏まえた計画的な更新等が必要である。

①有形固定資産減価償却率
②管路経年化率
③管路更新率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の日高町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。