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地方財政ダッシュボード

福岡県福津市の財政状況(2019年度)

福岡県福津市の財政状況について、2019年度の主要指標と分析コメントをまとめて確認できるページです。

福津市下水道事業公共下水道下水道事業特定環境保全公共下水道

収録データの年度

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概観

人口の推移
歳入・歳出・差引の推移

普通会計の構造(2019年度)

目的別歳出
歳入の内訳
性質別歳出

財政比較分析表(2019年度)

財政力指数の分析欄

人口増加による税収の増加、ふるさとづくり寄附金の増加はあるものの、市内に中心となる産業がないことによる財政基盤の弱さ等から、財政力指数は、類似団体平均を0.16ポイント下回る0.58となっている。今後も引き続き、納付指導の強化等の収納率向上対策を中心とする税収確保に努めるとともに、資産の有効活用やふるさとづくり寄附金の増収推進等を行い、財源確保に努める。また、引き続き物件費等の経常的経費の歳出削減に取り組む。

経常収支比率の分析欄

経常収支比率は95.6%から94.9%に改善した。主な要因は、歳入面において市税などの経常一般財源収入が増加したものの、歳出面では人口増加による子育てや社会福祉関連の扶助費等が増加したことである。今後、扶助費の更なる増加や維持補修費の増加は避けられない。このため、行財政改革の徹底と詳細な財政計画並びに財務分析を推進するとともに、引き続き物件費の抑制を大きな柱とする経常経費の抑制に努める。

人口1人当たり人件費・物件費等決算額の分析欄

ここに入力

ラスパイレス指数の分析欄

ここに入力

人口1,000人当たり職員数の分析欄

ここに入力

実質公債費比率の分析欄

ここに入力

将来負担比率の分析欄

ここに入力

経常経費分析表(経常収支比率の分析)(2019年度)

人件費の分析欄

ここに入力

物件費の分析欄

ここに入力

扶助費の分析欄

ここに入力

その他の分析欄

ここに入力

補助費等の分析欄

ここに入力

公債費の分析欄

ここに入力

公債費以外の分析欄

ここに入力

目的別歳出決算分析表(住民一人当たりのコスト)(2019年度)

性質別歳出決算分析表(住民一人当たりのコスト)(2019年度)

実質収支比率等に係る経年分析(2019年度)

分析欄

ここに入力

連結実質赤字比率に係る赤字・黒字の構成分析(2019年度)

分析欄

ここに入力

実質公債費比率(分子)の構造(2019年度)

分析欄

ここに入力

将来負担比率(分子)の構造(2019年度)

分析欄

ここに入力

基金残高に係る経年分析(2019年度)

基金全体

(増減理由)(今後の方針)

財政調整基金

(増減理由)(今後の方針)

減債基金

(増減理由)(今後の方針)

その他特定目的基金

(基金の使途)(増減理由)(今後の方針)

公会計指標分析・財政指標組合せ分析表(2019年度)

有形固定資産減価償却率の分析欄

有形固定資産減価償却率は、類似団体平均よりもやや低い水準にある。当市では、平成28年度に策定した公共施設等総合管理計画において、公共施設等の更新・改修等にかかる費用を20%圧縮することを目標としている。令和3年度中に個別施設計画の策定を行い、計画に基づいた施設の維持管理を適切に行うこととしている。

債務償還比率の分析欄

債務償還比率は、類似団体平均よりもやや高い水準にあるが、前年度よりも低下した。これは、地方債残高及び公営企業債等繰入見込額の減少により、将来負担額が減少したためである。今後は、児童・生徒数の増加による学校の整備改修に係る起債や物件費の増加が続くことが想定されるため、引き続き経常経費の削減に努める。

分析欄:将来負担比率及び有形固定資産減価償却率の組合せによる分析

将来負担比率は、これまで交付税算入措置のある起債に限って行ってきたことなどにより、類似団体平均よりも低い水準にある。有形固定資産減価償却率は、類似団体平均よりも低い水準にあるものの、年々上昇おり、公共施設等総合管理計画に基づき、今後、老朽化対策に取り組んでいく。

分析欄:将来負担比率及び実質公債費比率の組合せによる分析

将来負担比率、実質公債費比率ともに類似団体平均よりも低い水準にある。将来負担比率については、地方債残高及び公営企業債等繰入見込額の減少により、将来負担額が減少したため低下した。実質公債費比率については、合併特例債の償還終了などにより元利償還金が減少したため低下した。起債については引き続き、交付税算入措置を考慮し、計画的に借入を行っていく必要がある。

施設類型別ストック情報分析表①(2019年度)

施設類型別ストック情報分析表②(2019年度)

一般会計等、全体、連結資金収支計算書内訳表(2019年度)

資金収支計算書(一般会計等・全体・連結)

一般会計等・全体・連結資金収支計算書内訳表を、業務活動・投資活動・財務活動の会計基準に沿って、最新年度の収入・支出構成として可視化しています。上部の数値は期首資金から期末現金預金残高までのつながりです。

財務書類に関する情報①(2019年度)

財務書類に関する情報②(2019年度)

出典: 財政状況資料集, 統一的な基準による財務書類に関する情報,

よくある質問

このページで何が分かりますか?

福岡県福津市の2019年度の財政状況資料集、主要指標、分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『財政状況資料集』および『統一的な基準による財務書類に関する情報』をもとに構成しています。

関連する地方公営企業も見られますか?

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