地方財政ダッシュボード

徳島県東みよし町の財政状況(2013年度)

収録データの年度

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共有

地域の概況

人口の推移
歳入・歳出・形式収支の推移

普通会計の構造(2013年度)

目的別歳出

総額77億円

性質別歳出

総額77億円

歳入の内訳

総額82.6億円

財政比較分析表(2013年度)

財政力

人口の減少や全国平均を上回る高齢化率(平成22年国勢調査29.4%)に加え、町内に中心となる産業がないこと等により、財政基盤が弱く、類似団体内平均値を大きく下回っている。今後、集中改革プランに沿った歳入確保や歳出削減により財政の健全化を図る。

財政力指数

財政構造の弾力性

集中改革プランに基づいた経費節減等により、公債費を除く項目については類似団体内平均値を下回っている。公債費についても、地方債発行額の抑制や繰上償還の効果から、今後は改善する見込みである。

経常収支比率

人件費・物件費等の状況

集中改革プランに基づいた経費節減等により、物件費等については類似団体内平均値を下回っている。人件費については、定員管理の適正化により職員数の削減を行っているものの、合併団体であることから職員数が類似団体内平均値よりも高い値となっている。今後も引き続き、定員管理の適正化による職員数の削減を図っていく方針である。

人口1人当たり人件費・物件費等決算額

給与水準(国との比較)

平成23、24年度は、国家公務員の給与減額支給措置が行われたことから、指数が急増した。集中改革プランの実施により職員数及び給与水準の適正化に努める。

ラスパイレス指数

定員管理の状況

定員管理の適正化により職員数の削減を行っているものの、合併団体であることから職員数が類似団体内平均値よりも高い値となっている。今後は、民間でも実施可能な部分の委託を検討するなど、行政サービスを維持しつつ定員管理の適正化に努める。

人口1,000人当たり職員数

公債費負担の状況

地方債発行額の抑制や繰上償還の効果から、平成19年度を境に改善を続けている。引き続き、各事業を精査して行うことで、地方債発行額の抑制から公債費負担の適正化に努める。

実質公債費比率

将来負担の状況

地方債発行額の抑制や繰上償還の効果による地方債現在高の減少、歳出削減による財政調整基金残高の増加から将来負担の状況は類似団体内平均値を下回った。今後も、各事業を精査して行うことで、地方債残高の増加抑制に努める。

将来負担比率

経常経費分析表(経常収支比率の分析)(2013年度)

人件費

集中改革プランでは、職員6人退職で1人採用という合併協定事項に基づいた定員管理の適正化を掲げており、人件費に係る経常収支比率は類似団体内平均値を下回っている。しかし町職員数や職員の平均年齢が類似団体平均と比較して高いことから、人口1人当たり決算額では類似団体内平均値を上回っており、今後は、民間でも実施可能な部分の委託を検討するなど、行政サービスを維持しつつ定員管理の適正化に努めることで、人件費関係経費全体について抑制を図る。

経常収支比率(人件費)

物件費

物件費に係る経常収支比率は、集中改革プランに掲げた長期継続契約の推進や委託業務の見直しによる削減のほか、節電対策や消耗品費削減による効果から、類似団体内平均値を下回っている。今後もなお一層の経費削減に努めることで、委託化推進による物件費上昇の抑制に努める。

経常収支比率(物件費)

扶助費

扶助費に係る経常収支比率は類似団体内平均値を下回っているが、平成23年度から「子どもはぐくみ医療費助成事業」の対象年齢を段階的に拡大しているほか、「重度心身障害者等医療費助成事業」などの単独事業の影響から、今後も扶助費の増加が見込まれる。

経常収支比率(扶助費)

その他

その他に係る経常収支比率は類似団体内平均値を下回っているが、国民健康保険事業や介護保険事業、下水道事業への繰出金が依然として高い水準にある。

経常収支比率(その他)

補助費等

集中改革プランに掲げた各種団体への補助金の見直しにより、補助費等の削減に努めており、補助費等に係る経常収支比率は類似団体内平均値を下回っている。今後は補助費等の経常的経費の中で多くを占める一部事務組合等に対するものについて、事務内容の精査、負担割合見直しなどにより負担額を軽減するなど経費削減に努める。

経常収支比率(補助費等)

公債費

過去に実施した大型事業により地方債の元利償還金が膨らんでいるため、類似団体内平均値を上回っている。しかし、地方債発行額の抑制や繰上償還の効果から、数値は改善している。

経常収支比率(公債費)

公債費以外

集中改革プランにより各種経費の削減などを行った結果、類似団体内平均値を下回っている。

経常収支比率(公債費以外)

実質収支比率等に係る経年分析(2013年度)

分析欄

財政調整基金への積立や純繰越金の確保を継続して行っており、標準財政規模に対する財政調整基金残高及び実質収支額の合計比率は、年々上昇している。今後も、集中改革プランに沿った歳入確保や歳出削減により、引き続き財政調整基金への積立や純繰越金の確保に努める.

実質収支額・比率,財政調整基金残高

連結実質赤字比率に係る赤字・黒字の構成分析(2013年度)

分析欄

本町は、全ての会計で黒字となっている。また、一般会計については、平成21年度以降、一定程度の純繰越金を確保することができており、標準財政規模に対する黒字額(実質収支額)の割合は年々上昇している。

連結実質収支(連結実質赤字比率)

実質公債費比率(分子)の構造(2013年度)

分析欄

過去に実施した大型事業により地方債の元利償還金が膨らんでいるが、地方債発行額の抑制や繰上償還の効果から、平成19年度を境に減少傾向にある。今後も引き続き、各事業を精査して行うことで、地方債発行額の抑制から公債費負担の適正化に努める。

実質公債費比率,公債費等

将来負担比率(分子)の構造(2013年度)

分析欄

地方債発行額の抑制や繰上償還の効果による地方債現在高の減少、歳出削減による財政調整基金残高の増加から、将来負担額が減少する一方で、充当可能財源等は増加している。今後も引き続き、各事業を精査して行うことで、地方債残高の増加抑制に努める。

将来負担比率

よくある質問

このページで何が分かりますか?

徳島県東みよし町の2013年度の財政状況資料集、主要指標、分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『財政状況資料集』および『統一的な基準による財務書類に関する情報』をもとに構成しています。

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