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地方財政ダッシュボード

千葉県成田市の財政状況(2016年度)

千葉県成田市の財政状況について、2016年度の主要指標と分析コメントをまとめて確認できるページです。

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収録データの年度

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概観

人口の推移
歳入・歳出・差引の推移

普通会計の構造(2016年度)

目的別歳出
歳入の内訳
性質別歳出

財政比較分析表(2016年度)

財政力指数の分析欄

固定資産税をはじめとする空港関連の税収に支えられ、類似団体内で上位の財政力指数となっているものの、平成20年度以降は下降傾向にある。今後も大幅な地方税の増収は期待できないことから、より一層の効率的かつ効果的な行財政運営に努めることにより、財政の健全性を確保する。

経常収支比率の分析欄

義務的経費の増及び地方交付税において合併算定替の縮減期間の開始に伴う減等により前年より1.3%増の83.0%となった。類似団体の平均は上回っているが、公債費等の義務的経費は近年増加傾向にあることなどから、引き続き行政評価等の活用により事務事業の見直しを図り、経常経費の削減を図る。

人口1人当たり人件費・物件費等決算額の分析欄

成田国際空港が所在することによる騒音対策等の行政需要、国家戦略特区の指定、子ども子育て支援新制度や待機児童の解消などに対応するため、相当数の職員を確保していることから、類似団体と比較して1人当たりの決算額が大きくなっている。今後も事務事業の見直しや職員定数及び職員給与の適正化に努める。

ラスパイレス指数の分析欄

近隣2町との合併があったことから、給与構造改革の導入時期が国に遅れたことが主な要因となり、類似団体と比較して高い水準となっている。昇給の停止や職制の見直しを実施した結果、ラスパイレス指数は低下しているが、今後も給与水準の適正化に努めていく。

人口1,000人当たり職員数の分析欄

成田国際空港が所在することによる騒音対策等の行政需要、国家戦略特区の指定、子ども子育て支援新制度や待機児童の解消などの対応に必要な人員を確保するため、類似団体の平均職員数を上回っている。現在、事務事業の見直しや民間委託を推進しており、今後も適正な定員管理に努める。

実質公債費比率の分析欄

適切に事業を実施していることにより、類似団体と比較してやや低い数値となっているが、大規模事業の進捗に伴い、市債償還額の増加が予想されることから、中長期的な財政運営という視点に立ち、財政の健全性を確保する。

将来負担比率の分析欄

大規模事業の進捗に伴う市債残高及び債務負担行為の増加により、対前年度比1.2%増加となった。平成24年度以降は類似団体と比較すると高い数値となっているため、効率的な財政運営による歳出の削減などに取り組むとともに、歳入の確保に努める。

経常経費分析表(経常収支比率の分析)(2016年度)

人件費の分析欄

成田国際空港が所在することによる騒音対策等の行政需要、国家戦略特区の指定、子ども子育て支援新制度や待機児童の解消などに対応するため、相当数の職員を確保していることにより、人件費に係る経常収支比率が類似団体と比較して高くなっている。今後も事務事業の見直し、時間外勤務の縮減並びに職員定数及び職員給与の適正化に努める。

物件費の分析欄

空港を抱えているため、騒音対策の行政需要に対応している等の要因から、物件費の経常収支比率が類似団体と比較して高くなっている。今後も事務事業の見直しにより経費の抑制に努める。

扶助費の分析欄

扶助費の経常収支比率は、平成27年度以降微増傾向にある。今後、高齢化の進行等により更なる扶助費の増加が想定されることから、資格審査や給付の適正化に努めるなどして、財政の健全化を図る。

その他の分析欄

平成24年度からほぼ横ばいで推移しており、類似団体平均も大きく下回っている。今後も計画的かつ効率的な財政運営に努める。

補助費等の分析欄

補助費等に係る経常収支比率は類似団体平均を下回っており、適正な水準を維持しているが、引続き補助金の適正化を図るため、行政効果を精査しながら積極的に見直しに取り組む。

公債費の分析欄

類似団体と比較して低い数値で推移しているが、大規模事業の進捗や元金償還開始に伴い、公債費の増加が予想されることから、中長期的な財政運営という視点に立ち、財政の健全性を確保する。

公債費以外の分析欄

空港を抱えているなどの特殊要因により、人件費及び物件費が類似団体の平均を上回っており、昨年度比で1.2%増となったことから、今後も経費の抑制に努め、より健全な財政運営を目指す。

目的別歳出決算分析表(住民一人当たりのコスト)(2016年度)

性質別歳出決算分析表(住民一人当たりのコスト)(2016年度)

実質収支比率等に係る経年分析(2016年度)

分析欄

実質単年度収支は3年連続してプラスとなったが、大規模事業の実施に伴う公債費、扶助費等の義務的経費及び普通建設経費が今後も増加していくことが想定されることから、中長期的な財政運営計画のもと、今後も健全性を確保していくように努める。

連結実質赤字比率に係る赤字・黒字の構成分析(2016年度)

分析欄

一般会計及び特別会計の全会計において黒字を継続しているが、引き続き健全な運営に努める。

実質公債費比率(分子)の構造(2016年度)

分析欄

公債費が増加傾向にある中で、算入公債費等はほぼ横ばいであり、実質公債費比率の分子の構造としては昨年度比で微減となった。しかしながら、大規模事業の実施により今後増加が予想される公債費等によって数値の上昇が懸念されるため、適正な財政運営に努める。

将来負担比率(分子)の構造(2016年度)

分析欄

大規模事業の進捗に伴う市債残高及び債務負担行為の増加、並びに充当可能基金の減による充当可能財源等の減少により、近年増加傾向を示している。今後も大規模事業の進捗状況等により将来負担比率の分子が上昇することが予想されるため、効率的な財政運営による歳出の削減に努める。

公会計指標分析・財政指標組合せ分析表(2016年度)

有形固定資産減価償却率の分析欄

債務償還可能年数の分析欄

分析欄:将来負担比率及び有形固定資産減価償却率の組合せによる分析

分析欄:将来負担比率及び実質公債費比率の組合せによる分析

実質公債費比率は類似団体と比較して低い水準にあり、近年横ばいとなっているが、将来負担比率については上昇傾向にある。将来負担比率が上昇している主な要因としては、国家戦略特区推進事業、ニュータウン中央線整備事業、小学校大規模改造事業等の大規模事業の実施により地方債現在高が増加したことや、充当可能財源等に含まれる地方債現在高等に係る基準財政需要額算入見込額が減少したことによるものと分析している。また、今後、地方債償還額の増加に伴い、実質公債費比率の上昇も見込まれることから、収支のバランスを保ちつつ、行政改革推進計画の確実な実践により、行財政の無駄を省きながら経費の節減に努め、財政の健全性を確保してまいりたい。

施設類型別ストック情報分析表①(2016年度)

施設類型別ストック情報分析表②(2016年度)

一般会計等、全体、連結資金収支計算書内訳表(2016年度)

資金収支計算書(一般会計等・全体・連結)

一般会計等・全体・連結資金収支計算書内訳表を、業務活動・投資活動・財務活動の会計基準に沿って、最新年度の収入・支出構成として可視化しています。上部の数値は期首資金から期末現金預金残高までのつながりです。

財務書類に関する情報①(2016年度)

財務書類に関する情報②(2016年度)

出典: 財政状況資料集, 統一的な基準による財務書類に関する情報,

よくある質問

このページで何が分かりますか?

千葉県成田市の2016年度の財政状況資料集、主要指標、分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『財政状況資料集』および『統一的な基準による財務書類に関する情報』をもとに構成しています。

関連する地方公営企業も見られますか?

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