地域の概況
普通会計の構造(2015年度)
総額139億円
総額139億円
総額144億円
2026/10/21 保守対応
PHPの脆弱性に関する対応は、10月21日深夜に完了しました。
📣 2026/10/31 学会出席
2026年10月31日から11月1日まで福山市立大学 港町キャンパスで開催される第37回全国大会に、討論者として出席します。
総額139億円
総額139億円
総額144億円
類似団体と比較すると原子力発電所立地町にあるため上位に位置している。平成23年度にあっては原発事故により町全体が避難区域に指定されたことにより町税については、全ての税目において減収となったがそれ以降は廃炉作業、復興事業により毎年税収が増加している状況であるため、結果として財政力指数も増加傾向となっている。
平成23年度においては、原発事故により全町避難となったため、住民税の減免、固定資産税の課税免除区域の指定により大幅に税収が減少したため比率が増加した。平成27年度は前年度に比べ今後の震災対応職員の増により人件費が81,967千円増となったが歳入においても大規模償却資産の増、復興事業による住民税の増加により税収が401,349千円増と歳出を大きく上回る増加となったため前年度より3.8%の減少となった。
原発事故により低下していたが復旧復興事業及びコミュニティ維持事業等により毎年増加傾向となっている。
平成25年度においては、国家公務員の時限的な給与削減措置が終了したことから前年度より7.6ポイント減少した。今年度は、昨年度より0.2ポイント上昇とほぼ同程度の指数となっている。類似団体・全国町村の平均を若干上回っている状況であるため、今後も給与の適正化に努めていく。
原発事故後中途退職者が増加したことにより人数が減っていたが、復興事業対応のため職員を採用していることにより年々わずかであるが人数が増えている。原発事故による全町避難により町に居住できないため平成27年度国勢調査人口が0人となり平成27年度から市町村類型がⅢ-2からⅠ-2に変更となったため類似団体平均を大きく下回っている。
地方債については償還のみの状態が続いており毎年比率が減少している。今後も事業の計画的な執行や基金の有効活用等により現在の状況を維持するように努める。
将来負担額を充当可能基金が上回っており将来負担比率は算定されない。今後も事業の計画的な執行や基金の有効活用等により現在の状況を維持するように努める。
震災対応のため職員数の増等により前年度に比べ83,896千円増となったが、経常一般財源において住民税・固定資産税の増収により493,676千円増となったことから比率が前年度と比べ0.5%減少した。
物件費の総額は上がっているが、税収が上がり経常一般財源も増えていることから割合としては前年度と比べ0.6%の減少となった。
経常一般財源の増加及び扶助費が前年度より5,478千円減少したことから前年度より0.3%減少した。今後も資格審査等の適正化による抑制を図る。
前年度より下水道事業等の繰出金が37,099千円増加したことによりわずかではあるが比率が0.1%の増加となった。
一部事務組合に対する負担金の減等により前年度より24,040千円減となり比率が1.8%減少した。今後は補助金を交付している団体が適当な事業を行っているかなどについて明確な基準を設けて、不適切な補助金は見直しや廃止を行い適正化に努める方針である。
地方債については償還のみの状態が続いている。経常収支比率に対する割合や人口1人あたり歳出決算額は、類似団体平均を下回っている状況であり類似団体ではトップとなっている。今後も現在の状況を維持するよう事業の適正な執行に努める。
金額としては前年度より134,154千円増えたが税収増により経常一般財源が493,676千円増となったことから前年度より3.1%減となり53.3%となった。
総務費は、住民一人あたり959,470円となっており全体の74.1%を占めている。総務費の大部分を占めるのが積立金であり、これは復興事業の積立によるものである。復興事業は始まったばかりであり今後もこのような状況が続くものと思われる。
類似団体内順位58位/ 60団体
類似団体内順位8位/ 60団体
類似団体内順位55位/ 60団体
類似団体内順位8位/ 60団体
類似団体内順位7位/ 60団体
類似団体内順位51位/ 60団体
類似団体内順位54位/ 60団体
類似団体内順位1位/ 60団体
類似団体内順位60位/ 60団体
類似団体内順位52位/ 60団体
類似団体内順位28位/ 60団体
類似団体内順位59位/ 60団体
類似団体内順位57位/ 60団体
類似団体内順位60位/ 60団体
歳出決算総額は、住民一人あたり1,294,566円となっている。主な構成項目は積立金で全体の60.6%を占めている。これは、復興関連事業で積立金事業が多くなっているためであり昨年度よりは4,215,661円減少しているが類似団体内順位は1位であり全国平均を大きく上回るなど非常に高い水準となっている。
類似団体内順位58位/ 60団体
類似団体内順位52位/ 60団体
類似団体内順位28位/ 60団体
類似団体内順位17位/ 60団体
類似団体内順位45位/ 60団体
類似団体内順位59位/ 60団体
類似団体内順位1位/ 60団体
類似団体内順位10位/ 60団体
類似団体内順位35位/ 60団体
類似団体内順位46位/ 60団体
類似団体内順位60位/ 60団体
類似団体内順位60位/ 60団体
類似団体内順位58位/ 60団体
類似団体内順位1位/ 60団体
類似団体内順位1位/ 60団体
標準財政規模に対し財政調整基金の残高を十分に確保している状況であり、今後も健全な財政運営に努める。
全ての会計において黒字決算となっている。今後も適正な財政運営に努める。
地方債については、償還のみの状態である。臨時財政対策債を発行していないが算入公債費等に計上されるため、算入公債費等が元利償還金等を上回り実質公債費比率の分子はマイナスとなっている。
将来負担額に対し、充当可能基金が大きく上回っており将来負担比率の分子はマイナスの値となっている。
実質公債費比率は類似団体と比較して低い水準にある。これは地方債は償還のみの状態であり臨時財政対策債の発行はしていないが算入公債費等に計上されるため、算入公債費等が元利償還金等を上回り実質公債費比率がマイナスとなっているためである。将来負担比率は、充当可能基金が大きく上回っており比率は算定されていない。今後も健全な財政運営に努める。
福島県大熊町の2015年度の財政状況資料集、主要指標、分析コメントを確認できます。
総務省の『財政状況資料集』および『統一的な基準による財務書類に関する情報』をもとに構成しています。
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