事業・施設概要
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 大熊町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | D2 |
| 行政区域内人口 | 9,907人 | 現在処理区域内人口 | 6,520人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 0人 | 現在処理区域面積 | 360ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,000m³/日 | 下水管布設延長 | 69km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率前年度比較数値がないため、健全性及び効率性については比較できないため、次年度以降の数値をもとに比較分析を行います。⑤経費回収率前年度比較数値がないため、経費回収率については比較できないため、次年度以降の数値をもとに比較分析を行います。⑥汚水処理原価町内への帰還や移住の増加及び事業再開により、有収水量は少しずつ増加している現状を保ちながら、維持管理費を抑制することが必要です。⑦施設利用率帰還、移住等が進んでいけば、流入量も少しずつ増加し改善が図られると思いますが、前年度比率数値がないため、次年度以降の数値をもとに比較分析を行います。
老朽化の状況について
東日本大震災により被災した施設の災害復旧工事を行い、施設の復旧をしましたが、整備後30年以上経過している管路施設は数多く存在している状況です。維持管理を適正に行い修繕等を実施していきます。
全体総括
町の復興状況や人口推移を踏まえた収益の増加、使用料等の改定等が必要であり、関係機関と情報共有及び協議を進め、経費削減、経営の効率化などにより持続可能な経営に努めます。
経営状況
収支構造
総額1.5億円
総額1,077.7万円