地域の概況
普通会計の構造(2015年度)
総額72.2億円
総額72.2億円
総額79.5億円
総額72.2億円
総額72.2億円
総額79.5億円
類似団体と比べると0.01ポイント下回り、長引く景気低迷による個人・法人関係の減収などから平成22年と比べると0.01ポイント下回っている。今後についても、退職者不補充等による職員数の削減による人件費の削減や緊急に必要な事業を峻別し、投資的経費を抑制することにより、歳出の削減を実施するとともに、税収の徴収率向上対策を中心とする歳入確保に努める。
地方債の発行を伴う普通建設事業を段階的に縮減してきており、経常収支比率は、類似団体平均を2.6ポイント下回っている。今後についても、人件費の削減など行財政改革への取組みを通じて、義務的経費の削減に努め、現在の水準を維持する。
概ね類似団体平均の決算額となっているが、今後についても、退職者不補充等による職員数の削減や行財政改革への取組みを通じて人件費の抑制を図っていきたい。また、物件費についても、公共施設の民間委託や指定管理者による管理等のさらなる促進を図り、経費を抑制していきたい。
類似団体平均を1.2ポイント上回っている。今後においても、引き続き適正な給与制度の運用に努める。
概ね類似団体平均の職員数となっているが、今後についても、退職者不補充等による職員数の削減による人件費の削減や行財政改革への取組みを通じて、より適切な定員管理に努める。
前年度に比べ0.8ポイント減少している。この要因は、元利償還金が減少したことにより、実質公債費比率は減少した。
前年度に比べ8.4ポイント減少している。本町では、財政の健全化を図るため、平成17年度より地方債の発行を伴う普通建設事業の段階的縮減を図ってきたことに伴い、地方債の償還額等に充てることのできる基金が増加したことにより、将来負担比率は減少した。
人件費に係る経常収支比率は、類似団体平均を6.5ポイント下回る結果となっている。今後においても、退職者不補充等による職員数の削減による人件費の削減、行財政改革への取組みを通じて、人件費の抑制を図っていきたい。
物件費に係る経常収支比率は、類似団体平均を5.6ポイント下回る結果となっている。今後も物件費の効率的な執行や制度の運用・あり方などを見直し、経費縮減に努める。
扶助費に係る経常収支比率は、類似団体平均を1.2ポイント下回る結果となっているが、今後、医療や介護に係る負担金の増加等が見込まれる。そのため、増加傾向にある扶助費の現状を分析し、抑制の可能性を探る。
その他に係る経常収支比率は、類似団体平均を4.4ポイント下回っているが、老朽化した施設の維持補修費や特別会計への繰出金が増加傾向にあるため、今後においても経費の節減に努める。
補助費等に係る経常収支比率は、類似団体平均を11.0ポイント上回っている。その要因は、一部事務組合負担金や公営企業会計(病院)に対する補助金が多くなっていること等が挙げられる。今後は、公営企業会計の経営改善や補助金等の見直しをさらに進め、補助費等の抑制に努める。
公債費に係る経常収支比率は、類似団体平均を4.1ポイント上回る結果となっている。今後においても、地方債の発行を伴う普通建設事業の段階的縮減を図り、さらに財政の健全化に努める。
公債費以外に係る経常収支比率は、類似団体平均を6.7ポイント下回る結果となっている。今後においても、退職者不補充等による人件費の削減、行財政改革への取組みを通じて物件費などの効率的な執行や制度の運用・あり方などを精査し、経費縮減に努める。また、増加が見込まれる扶助費や補助費等については、現状を分析しながら、見直しをさらに進め経費抑制の可能性を探る。
教育費について、平成26年度から類似団体平均に比べ高い水準となっているが、その要因は、教育環境の充実を図るため、他の経費を見直し、豊富小学校改築整備事業に重点的に取り組んできたことに伴い、普通建設事業費が増加したものである。
類似団体内順位112位/ 147団体
類似団体内順位32位/ 147団体
類似団体内順位32位/ 147団体
類似団体内順位16位/ 147団体
類似団体内順位47位/ 147団体
類似団体内順位21位/ 147団体
類似団体内順位15位/ 147団体
類似団体内順位1位/ 147団体
類似団体内順位140位/ 147団体
類似団体内順位26位/ 147団体
類似団体内順位102位/ 147団体
類似団体内順位24位/ 147団体
類似団体内順位66位/ 147団体
類似団体内順位33位/ 147団体
補助費等について、類似団体平均に比べ突出して高い状態である。その要因は、一部事務組合負担金や公営企業会計(病院)に対する補助金が多くなっていること等が挙げられる。今後は、公営企業会計の経営改善や補助金等の見直しをさらに進め、経費抑制に努める。また、維持補修費についても、補助費等と同様に高い状態であるため、老朽化した公共施設等の現状分析を進め、計画的な維持に努めるとともに、維持補修経費の見直し等を実施し、経費抑制に努める。
類似団体内順位105位/ 147団体
類似団体内順位7位/ 147団体
類似団体内順位102位/ 147団体
類似団体内順位53位/ 147団体
類似団体内順位86位/ 147団体
類似団体内順位33位/ 147団体
類似団体内順位3位/ 147団体
類似団体内順位32位/ 147団体
類似団体内順位19位/ 147団体
類似団体内順位62位/ 147団体
類似団体内順位33位/ 147団体
類似団体内順位92位/ 147団体
類似団体内順位17位/ 147団体
類似団体内順位26位/ 147団体
類似団体内順位1位/ 147団体
行財政改革を着実に進めていることから、実質収支額は継続的に黒字を確保している。財政調整基金残高については、行財政改革の取り組みによる実質収支の黒字が拡大したことから、将来の財政需要に備えることを目的に取崩額を上回る積み立てを実施したため、前年度比で増加している。
一般会計については、国の経済対策や繰越金の増により黒字額が増加傾向である。国民健康保険病院事業特別会計については、一般会計からの繰出金が多額になっているものの資金不足は発生していない。その他の特別会計についても、一般会計からの繰出金があるものの黒字決算となっており、近年横ばい状態である。
本町では、財政の健全化を図るため、平成17年度より地方債の発行を伴う普通建設事業の段階的縮減を図ってきている。それにより、元利償還金が減少傾向にあるため改善されている。
本町では、財政の健全化を図るため、平成17年度より地方債の発行を伴う普通建設事業の段階的縮減を図ってきている。また、充当可能基金の計画的な積み増しを行い、将来負担比率の減少に努める。
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本町では、財政の健全化を図るため、平成17年度より地方債の発行を伴う普通建設事業の段階的縮減を図ってきたことに伴い、地方債の償還額等に充てることのできる基金が増加したことにより、将来負担比率は減少傾向にある。また、実質公債費比率は元利償還金が減少傾向にあるため、将来負担比率と同様に減少傾向にある。
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北海道豊富町の2015年度の財政状況資料集、主要指標、分析コメントを確認できます。
総務省の『財政状況資料集』および『統一的な基準による財務書類に関する情報』をもとに構成しています。
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