事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 伊達市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 778人 | |
| 現在給水人口 | 630人 | 給水区域面積 | 428ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額8,159.4万円
総額8,159.4万円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 伊達市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 778人 | |
| 現在給水人口 | 630人 | 給水区域面積 | 428ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額8,159.4万円
総額8,159.4万円
本市の簡易水道事業は、必要な費用を料金収入だけで賄うことができず、収益的収支の不足を一般会計からの繰入で補填しています。そのため、①経常収支比率は100%、②累積欠損金比率はゼロ値で推移していますが、根本的な経営状態の適正度合を示すものではなく、反対に短期的な支払能力を示す③流動比率や必要な費用を料金収入で賄えているかを示す⑤料金回収率は低い値になっています。④企業債残高対給水収益比率については、R5に建設改良に係る企業債を新規借入しましたが、償還額と給水収益の増加に伴い割合は減少しています。⑥給水原価、⑦施設利用率、⑧有収率の指標はいずれも平均値より良い値を示していますが、給水収益の減少や施設・管路の老朽化に伴う非効率化などの要因から維持コストが増加し、将来的に悪化する可能性が想定されます。
施設・管路の老朽化については、①有形固定資産減価償却率が経年により年々上昇し、また、②管路経年化率も平均値を上回り老朽管の割合が増え、③管路更新率はゼロ値で平均を下回っています。給水人口の減少やコスト高など厳しい経営状況などから、更新投資が進められないことが要因になっていますが、今後は水道ビジョンに定めた収支見通しを踏まえた施設整備・管路更新計画に基づき、計画的に更新投資を進めてまいります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の伊達市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。