事業・施設概要
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 会津若松市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 113,596人 | |
| 現在給水人口 | 378人 | 給水区域面積 | 28ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額2,636.3万円
総額1,866.6万円
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 会津若松市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 113,596人 | |
| 現在給水人口 | 378人 | 給水区域面積 | 28ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額2,636.3万円
総額1,866.6万円
①経常収支比率は、類似団体平均値を上回っているものの、給水収益等で維持管理経費等を賄うことができず、一般会計からの繰入金に頼っている状況にある。②累積欠損金比率は、公営企業会計移行前の法適用債を引き継いだことで欠損金が生じたものである。企業債は一般会計が負担しており、今後償還に伴い解消される見込であり、前年度より減少している。③流動比率は、当年度純利益等により資産が増加し、類似団体平均値を上回っている。④企業債残高対給水収益比率は、建設改良債の借入により前年度と比べ大幅に増加し、類似団体平均値と同程度の状況にある。今後も老朽施設の更新等により建設改良債の増加が見込まれる。⑤料金回収率は、給水原価の増加により前年度と比べ指数が減少している。給水収益で維持管理経費等を賄えない状況が継続しており、かつ、類似団体平均値を下回っていることから、料金水準の低さが課題となっている。⑥給水原価は、費用の増加により前年度に比べ増加し、類似団体平均値と同程度の状況にある。⑦施設利用率は、類似団体平均値を上回っているが、今後、人口減少に伴う使用水量の減少による低下が見込まれる。⑧有収率は、類似団体平均値より高い状況にある。
①有形固定資産減価償却率は、類似団体平均値より低い状況にあるが、資産の経過年数が令和2年度の地方公営企業法適用からとなっていることによるものである。②管路経年化率は、類似団体平均値を上回る状況にあり、今後の更新等が課題となっている。③管路更新率は、布設替工事を実施したことに伴い、類似団体平均値を上回っている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の会津若松市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。