事業・施設概要
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | あま市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 46,623人 | |
| 現在給水人口 | 1,068人 | 給水区域面積 | 22ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額4,875.0万円
総額4,545.5万円
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | あま市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 46,623人 | |
| 現在給水人口 | 1,068人 | 給水区域面積 | 22ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額4,875.0万円
総額4,545.5万円
①経常収支比率は平均値を上回っているものの、⑤料金回収率に見られるように料金収入で賄えない費用の財源に他会計繰入金を充てているため、引き続き費用削減等の経営改善に取り組みます。②累積欠損金比率は累積欠損金が発生していないため0%です。③流動比率は300%を超えており、短期的な債務に対する支払能力は十分確保されています。④企業債残高対給水収益比率は平均値を下回っていますが、更新に伴う建設改良費に企業債を充てていくことで、当該指標は上昇していくと考えられます。⑥給水原価は平均値程度となってはいますが、小規模な事業であるためスケールメリットが働かず、割高になっています。⑦施設利用率は平均値を上回るものの、給水人口の減少等に伴い低下が大きくなるようであれば適切な施設利用を検討する必要があります。⑧有収率は平均値を上回っています。引き続き漏水調査等を行い、有収率の向上に努めていきます。
①有形固定資産減価償却率は上昇しており、法定耐用年数に近い資産が増加していることが窺えます。一方で、②管路経年化率や③管路更新率に見られるように、管路更新は進んでいません。バランスの取れた適切な老朽化対策を検討していく必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部のあま市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。