事業・施設概要
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 苓北町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,628人 | 現在処理区域内人口 | 1,510人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,177人 | 現在処理区域面積 | 10ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4,488.1万円
総額3,661.0万円
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 苓北町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,628人 | 現在処理区域内人口 | 1,510人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,177人 | 現在処理区域面積 | 10ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4,488.1万円
総額3,661.0万円
①収益的収支比率は約100%で推移していますが、使用料金収入で回収できない経費を全額一般会計からの繰り入れに依存している状況であり、経営改善を図っていく必要があります。平成28年度から使用料金の改定を行い経営安定を図っている。④企業債残高対事業費規模比率については、企業債残高の殆どを一般会計からの繰り入れにより償還する計画であるため当該値が低い水準になっている。⑤経費回収率は、100%に達しておらず、一般会計からの繰入金に依存している状況です。経費削減に努め健全な経営を図る必要があります。⑥汚水処理原価は類似団体平均値より少し下回っており、今後も費用の効率性を図る必要がある。⑧浄化槽区域が主に山間地や丘陵地となっており、高齢者世帯が多く点在するが未だくみ取りトイレや単独浄化槽を設置している状況である。合併処理浄化槽への転換を図るため、各種媒体を用いて周知する必要がある。
特定地域生活排水処理事業は、平成10年度から実施し、古い浄化槽は供用開始から20年近く経過している。浄化槽の躯体が約30年、機器設備が7年から15年程度といわれているが、倒木等による配管の破損や家屋の老朽化による躯体の破損、ブロワー装置や消耗品の交換は維持管理の範囲で行っている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の苓北町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。