事業・施設概要
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 苓北町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 5,933人 | 現在処理区域内人口 | 4,862人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,490人 | 現在処理区域面積 | 255ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,600m³/日 | 下水管布設延長 | 74km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.5億円
総額5.1億円
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 苓北町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 5,933人 | 現在処理区域内人口 | 4,862人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,490人 | 現在処理区域面積 | 255ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,600m³/日 | 下水管布設延長 | 74km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.5億円
総額5.1億円
①経常収支比率について長期前受金戻入と減価償却費の差額が原因と考えます。その長期前受金戻入と減価償却費を除けば115.8%となります。②累積欠損金比率については、①同様に長期前受金戻入と減価償却費の差額が原因と考えます。③流動比率については、使用料改定を行い増収を図ることで改善につなげる。④一般会計からの繰入金で企業債の全額を賄っている状況。⑤経費回収率については、類似団体に比べると高い水準を維持しているが、光熱水費の高騰、物価の高騰による不足分を回収できるよう、使用料の改定に取り組む。⑥汚水処理原価については、有収水量が年々減少傾向にある為、維持管理費の削減に努める。⑦施設利用率については、大口利用の企業が撤退したことで大幅に減少したことが低下の原因である。今後はダウンサイジングを検討している。⑧水洗化率については、類似団体より高い水準を維持していますが、近年は横ばい状態で引き続き加入促進を図って行く。
ストックマネジメント計画に基づき改築更新工事を進めていきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の苓北町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。