事業・施設概要
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 苓北町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,311人 | 現在処理区域内人口 | 5,701人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,097人 | 現在処理区域面積 | 253ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,600m³/日 | 下水管布設延長 | 74km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.0億円
総額1.6億円
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 苓北町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,311人 | 現在処理区域内人口 | 5,701人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,097人 | 現在処理区域面積 | 253ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,600m³/日 | 下水管布設延長 | 74km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.0億円
総額1.6億円
①収益的収支比率は28年度に料金改定を行ったため、経営改善の効果はあった。今後は人口減少による使用料の減少や施設の老朽化による維持管理費等の経費節減を図る。⑤経費回収率も料金改定の効果があった。⑥汚水処理原価については類似団体の平均より下回っているが、今後下水道接続の促進や不明水の解消などで有収水量の増加を図る。⑦施設利用率については建設当初より汚水処理人口が減少し、流入量も減少傾向にあるため施設の統廃合等を検討する。⑧水洗化率は高い数値になっているが、今後も加入促進ほ図る。
本町の下水道管渠は塩ビ管がほとんどを占めており、標準対応年数に達していないため、老朽化対策は行っていないが、今後は調査点検を行い、異常箇所の改築更新を行う。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の苓北町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。