事業・施設概要
| 都道府県 | 石川県 | 経営主体 | かほく市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 35,182人 | 現在処理区域内人口 | 30,241人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 27,827人 | 現在処理区域面積 | 1,412ha |
| 晴天時現在処理能力 | 16,700m³/日 | 下水管布設延長 | 254km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額17.4億円
総額15.0億円
| 都道府県 | 石川県 | 経営主体 | かほく市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 35,182人 | 現在処理区域内人口 | 30,241人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 27,827人 | 現在処理区域面積 | 1,412ha |
| 晴天時現在処理能力 | 16,700m³/日 | 下水管布設延長 | 254km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額17.4億円
総額15.0億円
経常収支比率については黒字を示す100%以上となっているが、一般会計からの繰入金が多く使用料以外の収入に依存している状況である。経費回収率も平均に比べて低く、今後はより一層の汚水処理費の削減及び料金収入の見直しが必要となる。また、流動比率についても低い数値であり、現金不足分を繰入金収入に頼っている状況である。事業実施の際は、国庫補助金等の財源確保に努めているが、不足分については一般会計からの繰入金により経営安定を図っている状況である。
現在のところ耐用年数を超過したものはないが、管渠についてはカメラ調査による診断などを行い適正管理を行っている。管渠改善率について平均値を下回っているが、これは現在当市が施設の更新を主に進めているためであると考えられる。また、施設については「かほく市下水道長寿命化計画」に基づき順次工事を実施しており、老朽化対策および施設利用率の向上を図ることを計画している。なお、工事については国庫補助金などの他の財源確保にも努めている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部のかほく市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。