事業・施設概要
| 都道府県 | 石川県 | 経営主体 | かほく市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 36,007人 | 現在処理区域内人口 | 31,683人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 30,395人 | 現在処理区域面積 | 1,419ha |
| 晴天時現在処理能力 | 16,700m³/日 | 下水管布設延長 | 263km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額15.0億円
総額15.6億円
| 都道府県 | 石川県 | 経営主体 | かほく市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 36,007人 | 現在処理区域内人口 | 31,683人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 30,395人 | 現在処理区域面積 | 1,419ha |
| 晴天時現在処理能力 | 16,700m³/日 | 下水管布設延長 | 263km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額15.0億円
総額15.6億円
経常収支比率は黒字を示す100%を超えているが、収入については一般会計からの繰入金に依存しており、営業収支は赤字となっている。また令和6年能登半島地震発生時の料金減免や災害応急工事の実施、物価高及び電気料金・燃料費等高騰により経営状況は悪化し純損失を計上、累積欠損金の発生となった。流動比率については100%を下回り、前年度に比べ減少となった。原因は災害応急工事発生による未払金の増加である。経費回収率は66.86%で前年度に比べ減少となり、災害に伴う使用料減免により使用料単価が下がったことが原因である。事業実施の際は、補助金等の財源確保に努めているが、不足分については一般会計からの繰入により経営安定を図っている状況である。
管渠については、現在のところ耐用年数を超過したものはないが、カメラ調査による診断などを行い適正管理を行っている。施設利用率は54.66%であり、類似団体平均値よりも低い状況であるが、今後は統廃合事業を実施し、向上に努めていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部のかほく市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。