事業・施設概要
| 都道府県 | 石川県 | 経営主体 | かほく市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 35,439人 | 現在処理区域内人口 | 30,605人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 28,548人 | 現在処理区域面積 | 1,413ha |
| 晴天時現在処理能力 | 16,700m³/日 | 下水管布設延長 | 255km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額15.4億円
総額14.8億円
| 都道府県 | 石川県 | 経営主体 | かほく市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 35,439人 | 現在処理区域内人口 | 30,605人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 28,548人 | 現在処理区域面積 | 1,413ha |
| 晴天時現在処理能力 | 16,700m³/日 | 下水管布設延長 | 255km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額15.4億円
総額14.8億円
経常収支比率については黒字を示す100%以上となっているが、一般会計からの繰入金が多く、使用料以外の収入に依存している状況である。前年度より数値が減少しているのは他会計繰入金の見直しによるものである。また、経費回収率及び流動比率も平均に比べて低く、現金不足分を繰入金収入に頼っており、今後はより一層の汚水処理費の削減及び料金収入の見直しが必要となる。事業実施の際は、国庫補助金等の財源確保に努めているが、不足分については一般会計からの繰入金により経営安定を図っている状況である。
管渠については、現在のところ耐用年数を超過したものはないが、カメラ調査による診断などを行い適正管理を行っている。施設については、「かほく市下水道長寿命化計画」に基づき順次工事を実施しており、老朽化対策および施設利用率の向上を図ることを計画している。なお、工事については国庫補助金等の財源確保に努めている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部のかほく市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。