事業・施設概要
| 都道府県 | 京都府 | 経営主体 | 精華町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 36,005人 | 現在処理区域内人口 | 35,763人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 34,743人 | 現在処理区域面積 | 791ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 270km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額17.4億円
総額17.3億円
| 都道府県 | 京都府 | 経営主体 | 精華町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 36,005人 | 現在処理区域内人口 | 35,763人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 34,743人 | 現在処理区域面積 | 791ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 270km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額17.4億円
総額17.3億円
①は前年度と同程度の水準を保ち、令和6年度においても経常利益が発生したことで、経常収支比率が100%を上回った。②は令和6年度も未処理欠損金が発生せず、前年度も累積欠損金が発生していないため、引き続き累積欠損金比率は0%となった。③は前年度に対し流動資産、流動負債ともに増加したが、流動資産が流動負債に比べ大幅に増加したため、流動比率が上昇した。流動資産の増加の主な要因は令和6年度にて資本費平準化債の活用を行ったことで現金預金が増加したことであり、流動負債の増加の主な要因は未払金の増加である。④は事業開始から短期間で多額の企業債の借入を行っており、類似団体平均や全国平均を大幅に上回っているが、令和2年度から令和6年度まで毎年の借入額が償還額を下回っており企業債残高は減少傾向にある。⑤及び⑥は下水道使用料の微増により、経費回収率はわずかに改善した一方で、汚水維持管理費が若干増加したことにより、汚水処理原価は微増となった。令和元年度の法適用移行後の経費回収率は100%に達しておらず、今後も基準内繰入の効果的な活用や継続的な経費削減に努めることにより、経費回収率の向上を図る。⑧は他団体と比較して高い水準にあり、かつ微増傾向である。未整備地区の整備も終盤に差しかかっており、新たに供用開始する地区についても引き続き公共下水道への接続の普及啓発に努める。
昭和63年の供用開始から令和6年度末時点で法定耐用年数を経過した管渠及び施設はないが、令和6年度からストックマネジメント計画の作成を開始しており、雨水ポンプ場をはじめとした施設の老朽化状況の把握を行い、更新または長寿命化等の効率・効果的な方策を検討するなど、今後の更新時に備える。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の精華町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。