事業・施設概要
| 都道府県 | 京都府 | 経営主体 | 精華町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 37,428人 | 現在処理区域内人口 | 36,935人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 35,657人 | 現在処理区域面積 | 781ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 265km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額16.1億円
総額17.6億円
| 都道府県 | 京都府 | 経営主体 | 精華町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 37,428人 | 現在処理区域内人口 | 36,935人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 35,657人 | 現在処理区域面積 | 781ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 265km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額16.1億円
総額17.6億円
令和元年度から地方公営企業法の適用を受ける事業に移行したことにより、前年度までとの比較ができない。①令和元年10月からの使用料改定により使用料収入は増加したが、一方で経費も増加したことから、一般会計からの繰入を行ったものの、経常収支比率は100%を下回る結果となった。②使用料改定に伴い、一般会計からの繰入金を抑制したことにより欠損金が発生した。持続可能な安定的且つ健全な経営を図るため、繰入金を含めた収支構造の改善を図る必要がある。③現預金が少ない一方で、多額の企業債残高を抱えている状態である。今後約10年で償還のピークを迎えるため、暫くは現在の水準を推移すると見込んでいる。④企業債残高対事業規模比率は、下水道建設当初から多額の借入れを行ってきたことから類似団体平均や全国平均を大幅に上回っている。これに伴い⑥の汚水処理原価も同様に平均を上回っている。なお、現在企業債償還のピークを迎えているため、この先10年後以降は企業債残高は減少していく見込みである。⑤経費回収率は、77.91%と類似団体平均や全国平均を下回っている。令和元年10月から使用料改定を行ったが、改定後の使用料単価でも経費を使用料収入で賄えていない状況である。今後は経費削減に努めるなど収支改善を図っていきたいと考える。
有形固定資産減価償却率については、令和元年度から企業会計を導入し資産整理を行った結果、資産の耐用年数50年に対し、取得から既に30年以上を経過しているものが存在する。今後は保有資産の老朽化に伴い、当該資産の長寿命化や更新など効率的・効果的な方策を分析し、今後発生する更新・改築費用を削減(抑制)していく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の精華町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。