事業・施設概要
| 都道府県 | 京都府 | 経営主体 | 精華町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 36,434人 | 現在処理区域内人口 | 36,172人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 35,114人 | 現在処理区域面積 | 786ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 269km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額16.8億円
総額16.6億円
| 都道府県 | 京都府 | 経営主体 | 精華町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 36,434人 | 現在処理区域内人口 | 36,172人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 35,114人 | 現在処理区域面積 | 786ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 269km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額16.8億円
総額16.6億円
①及び②は前年度と同程度の水準を保ち、経常収支比率が100%を上回ったことで、引き続き累積欠損金は発生していない。しかし、一般会計繰入金に依存した経営状態が続いていることから、より一層の経営努力が必要である。③は流動負債である未払金が減少した一方で、流動資産である現預金も減少したことから、昨年度と比較し低下した。流動負債に含まれる企業債償還額が、現在ピークを迎えているが、令和6年度より資本費平準化債を活用し償還額の平準化を図っていくことから、流動比率は改善していく見込みである。④は事業開始から短期間で多額の企業債の借入れを行っており、類似団体平均や全国平均を大幅に上回っているが、このうち1割程度は雨水事業分であり、公費による返済の財源確保がなされている。毎年の借入額が償還額を下回っており企業債残高は減少傾向にある為、企業債残高対事業規模比率は改善される見込みである。⑤及び⑥は前年度と同程度の水準を保っているが、処理人口の減少などに伴う有収水量の減少により、経費回収率は微減、汚水処理原価は微増となった。法適用移行後の経費回収率は100%に達しておらず、今後も基準内繰入の効果的な活用と継続的な経費削減に努めることにより汚水処理費の上昇を防ぎ、適正な水準を確保する。⑧は他団体と比較して高い水準にあり、微増傾向である。未整備地区の整備も終盤に差しかかっており、新たに供用開始する地区についても引き続き公共下水道への接続の普及啓発に努める。
法定耐用年数を経過した管渠はないが、昭和63年の供用開始から37年が経過していることから、管渠の老朽化状況の把握、更新または長寿命化等の効率・効果的な方策を検討するなど、今後の更新時に備えるとともに、費用の削減(抑制)に努める。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の精華町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。