事業・施設概要
| 都道府県 | 京都府 | 経営主体 | 精華町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 37,024人 | 現在処理区域内人口 | 36,711人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 35,530人 | 現在処理区域面積 | 781ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 268km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額18.2億円
総額17.0億円
| 都道府県 | 京都府 | 経営主体 | 精華町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 37,024人 | 現在処理区域内人口 | 36,711人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 35,530人 | 現在処理区域面積 | 781ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 268km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額18.2億円
総額17.0億円
①及び②は令和元年10月に実施した使用料改定による影響額が昨年度は実質的に5か月分であったが、今年度は1年分となったことで、使用料収入が増加したこと等により経常収支比率は100%を上回り、純利益を計上したことにより累積欠損金は減少したが、今後は累積欠損金を解消し安定的な経営の為より一層の経営努力が必要である。③は現預金が少なく、また多額の企業債残高を抱えていることにより低値を示しているが、企業債の償還財源は基準内繰入金等により一定確保されている状態である。また、償還額はこの先10年でピークを迎えることから、しばらく現在の水準が続く見込みである。④は事業開始から短期間で多額の借入れを行っており、類似団体平均や全国平均を大幅に上回っている。うち1割程度は雨水事業分であり、公費による財源確保がなされている。毎年の借入額が償還額を下回っており企業債残高は減少傾向にある為、改善される見込みである。⑤及び⑥は使用料収入の増加に加え、収益的収入への繰入金を増加させたこと等の効果もあり、経費回収率は100%には及ばなかったが昨年度からの改善が図れた。また、経費削減と有収水量の増加により、汚水処理原価は減少した。今後も基準内繰入の効果的な活用と継続的な経費削減に努めることにより汚水処理費の上昇を防ぎ、適正な水準を確保する。⑧は他団体と比較して高い水準にあり、微増傾向である。未整備地区の面整備も順次進めており、今後も引き続き普及啓発活動に努める。
昭和63年の供用開始から34年が経過しており、法定耐用年数を経過した資産はないが、今後の更新時期に備え、管路の老朽化状況の把握、改築または長寿命化等の効率・効果的な方策を検討し、費用の削減(抑制)に努める。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の精華町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。