事業・施設概要
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 菊陽町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 43,846人 | 現在処理区域内人口 | 42,830人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 42,410人 | 現在処理区域面積 | 977ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 267km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額15.6億円
総額13.9億円
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 菊陽町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 43,846人 | 現在処理区域内人口 | 42,830人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 42,410人 | 現在処理区域面積 | 977ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 267km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額15.6億円
総額13.9億円
•経常収支比率・経費回収率:経常収支比率は111.56%、経費回収率は120.71%と、類似団体平均を上回る健全な水準にあります。大規模な企業立地等に伴う事業場排水の増加により安定した使用料収入があることが大きな要因です。•汚水処理原価:汚水処理原価(90.93円/m³)は類似団体平均(159.75円/m³)に比べ大幅に低くなっています。これは県営の熊本北部流域下水道による共同処理の効果であり、効率的な運営が図られています。•流動比率:使用料収入の増加により、令和5年度に100%を超え、令和6年度164.41%まで上昇し、短期的な支払能力が十分に確保されています。
•資産の現状:整備着手から約40年が経過し、有形固定資産減価償却率は27.17%となっています。管渠老朽化率は0%であり、法定耐用年数(50年)を超過した資産は現時点で存在しません。•今後の対応方針:今後は、敷設40年超の管渠が急増する時期を迎えるため、「下水道ストックマネジメント計画」に基づく点検・調査を周期的に実施します。これにより、物理的な経年劣化を的確に把握し、予防保全的な長寿命化対策を行うことで、投資額の平準化と将来の財政負担軽減を図ります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の菊陽町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。