地域の概況
普通会計の構造(2014年度)
総額87.9億円
総額87.9億円
総額89.8億円
総額87.9億円
総額87.9億円
総額89.8億円
類似団体平均を上回りながら安定して推移しているが、町税収入の大幅な増加は見込めなく、財政力指数の上昇は困難な状況にある。町税滞納処分の強化等により歳入の確保に努める。
類似団体平均並みで推移しているが、消費税率引き上げ等により経常コストは増加傾向にある。事務事業の見直し等を進め、経常収支比率80%未満を目標に経費の縮減に努める。
保育所・牧場等の直営運営が要因となって類似団体平均を上回っている。今後は、保育所入所児童の増加や公共施設の老朽化に伴う維持費の増加が見込まれ、更に高くなる見通しである。
職員の平均年齢が高く、類似団体平均を上回っている。計画的な職員採用に努め、ラスパイレス指数の改善を図る。
保育所・牧場等の直営運営が要因となって、類似団体平均を上回っている。職員の適正配置に努め、スリムな行政組織の確立を図る。
地方債発行の抑制等により実質公債費比率は年々低下しているが、今後は施設更新等による地方債の発行により、元利償還金は増加していくと見込まれる。地方債発行額を最小限に抑制するとともに、償還年限等を十分考慮し、償還額の平準化を図りながら、財政の健全化に努める。
地方債発行の抑制等により将来負担比率は年々低下しているが、国営土地改良事業市町村償還負担金等の債務負担行為に基づく支出予定額が多額であるため、類似団体平均を大きく上回っている。今後は施設更新等に伴い地方債現在高の増加は避けられない状況にあるが、地方債発行額を最小限に抑制し、財政の健全化に努める。
保育所・牧場等の直営運営が要因となって、類似団体平均を上回っている。行政サービスの提供方法の差異によるものであるが、計画的な職員採用により人件費の抑制に努める。
保育所・牧場等の直営運営に関わる賃金が要因となって、類似団体平均を上回っている。また、消費税率引き上げや賃金単価の上昇による委託費が増加傾向にある。
障害福祉サービス費の増加等により増加傾向にある。今後も増加が見込まれる費目である。
医療・介護に関わる特別会計繰出金が増加傾向にあり、類似団体平均を上回っている。医療・介護の予防サービスを充実し、繰出金の抑制に努める。
各種団体補助の抑制等により類似団体平均を下回っている。引き続き効果的な補助の実施に努める。
地方債発行の抑制により公債費は年々減少してきたが、今後は施設更新等による地方債の発行により増加していくと見込まれる。地方債発行額を最小限に抑制するとともに、償還年限等を十分考慮し、償還額の平準化を図る。
公債費減少の反動により、類似団体平均を上回っている。
基金の取り崩しを抑制し、財政の健全化に努めている。今後も基金に依存しない財政運営の確立を図る。
全ての会計で赤字額は発生していない。今後も健全な財政運営に努める。
地方債発行の抑制により元利償還金は年々減少しているが、国営土地改良事業市町村償還負担金等の債務負担行為に基づく支出額が多額となっている。今後は施設更新等による地方債の発行により元利償還金は増加していくと見込まれるが、発行額を最小限に抑制するとともに、償還年限等を十分考慮し、償還額の平準化を図りながら、財政の健全化に努める。
国営土地改良事業市町村償還負担金等の債務負担行為に基づく支出予定額が多額となっている。また、介護施設の建設費補助による地方債の発行により地方債現在高は平成25年度から増加に転じている。今後は施設更新等に伴い地方債現在高の増加は避けられない状況にあるが、地方債発行額を最小限に抑制し、財政の健全化に努める。
北海道清水町の2014年度の財政状況資料集、主要指標、分析コメントを確認できます。
総務省の『財政状況資料集』および『統一的な基準による財務書類に関する情報』をもとに構成しています。
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