事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 清水町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 8,693人 | |
| 現在給水人口 | 7,495人 | 給水区域面積 | 11,485ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額2.6億円
総額2.4億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 清水町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 8,693人 | |
| 現在給水人口 | 7,495人 | 給水区域面積 | 11,485ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額2.6億円
総額2.4億円
H29年度まで100%を下回っていた経常収支比率は、H28年度の台風第10号災害後落ち込んでいた給水収益の回復により、H30年度100%を超え改善傾向である。現金の増加により流動比率は改善したが、企業債残高対給水収益比率については、施設更新の増加等に伴う企業債残高の増加により悪化している。その他指標についても、類似団体平均値と比較し良い状況ではあるが、今後の施設の更新に備え、より効率的な経営が求められる。
有形固定資産減価償却率・管路経年化率は、建設時期が新しい簡易水道事業と統合したことにより、一時的に数値は改善しているが、その後増加が見込まれる。管路経年化率が上昇した理由は、40年前に大規模な新規布設があったためであり、管路更新率についても更新ぺースを上げる必要があるため、今後においてより適切で計画的な投資を行う。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の清水町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。