事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 清水町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | A8 | 行政区域内人口 | 9,444人 |
| 現在給水人口 | 8,095人 | 給水区域面積 | 11,485ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営の健全性・効率性について
昨年度まで100%を下回っていた経常収支比率は、災害後落ち込んでいた給水収益の回復により、今年度100%を超え改善傾向である。現金の増加により流動比率は改善したが、企業債残高対給水収益比率については、施設更新の増加に伴う企業債残高の増加により悪化している。その他指標についても、類似団体平均値と比較し良い状況ではあるが、今後の施設の更新に備え、より効率的な経営が求められる。
老朽化の状況について
有形固定資産減価償却率・管路経年化率は、建設時期が新しい簡易水道事業と統合したことにより、一時的に数値は改善しているが、その後年々増加傾向である。管路更新率も減少に転じ、今後においてもより適切で計画的な投資を行い、更新ぺースを上げる必要がある。
全体総括
平成27年度から法非適用事業であった簡易水道事業を統合して水道事業としたことから、各数値が大きく変動した。今後の施設の更新に備え、老朽化の現状を把握し優先順位を明確にして、効率的な投資を行う。
経営状況
収支構造
総額2.8億円
総額2.8億円