事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 清水町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | A8 | 行政区域内人口 | 9,647人 |
| 現在給水人口 | 8,229人 | 給水区域面積 | 11,485ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営の健全性・効率性について
経常収支比率は100%を下回っているが、簡易水道事業と統合したことで低下している。また、台風災害により水道施設が被災したことにより、大規模な断水が発生したことによる給水収益の減少も要因である。流動比率及び企業債残高対給水収益比率も、企業債残高の増加により悪化している。その他指標についても、類似団体平均値と比較し下回っている状況であり、今後の施設の更新に備え、より効率的な経営が求められる。
老朽化の状況について
有形固定資産減価償却率・管路経年化率は、建設時期が新しい簡易水道事業と統合したことにより数値的には改善している。前年度まで低下していた管路更新率は上昇はしたが、類似団体と比較するとまだ低く、更新ぺースを上げる必要がある。
全体総括
平成27年度から法非適用事業であった簡易水道事業を統合して水道事業としたことから、各数値が大きく変動した。今後の施設の更新に備え、老朽化の現状を把握し優先順位を明確にして、効率的な投資を行うべく更新計画を策定する。
経営状況
収支構造
総額3.6億円
総額4.0億円