収益等の状況について
①収益的収支比率は100%以上の黒字。②売上高GOP比率は令和元年度比で減少。③EBITDAは令和元年度比,減少。
資産等の状況について
④敷地の地価は258,600千円(固定資産台帳)⑤施設投資見込額は0円。⑥企業債残高対料金収入比率は0%。
利用の状況について
令和2年度利用者数は市役所駐車場開始による需要減。稼働率は高水準。今後も駐車場周辺に,市役所やリージョンプラザ等の公共施設があり,その利用者等のための駐車場として,一定需要が見込める。
全体総括
駐車場機能が必要で老朽化が著しいため建物を更新予定。主に周辺公共施設等の利用者のための駐車場と位置づけ,駐車台数の規模等を検討中。