地域の概況
普通会計の構造(2017年度)
総額663億円
総額663億円
総額712億円
総額663億円
総額663億円
総額712億円
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類似団体内順位13位/ 17団体
類似団体内順位7位/ 17団体
類似団体内順位17位/ 17団体
類似団体内順位4位/ 17団体
類似団体内順位10位/ 17団体
類似団体内順位14位/ 17団体
類似団体内順位3位/ 17団体
類似団体内順位1位/ 17団体
類似団体内順位12位/ 17団体
類似団体内順位16位/ 17団体
類似団体内順位15位/ 17団体
類似団体内順位11位/ 17団体
類似団体内順位2位/ 17団体
類似団体内順位17位/ 17団体
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類似団体内順位16位/ 17団体
類似団体内順位9位/ 17団体
類似団体内順位15位/ 17団体
類似団体内順位8位/ 17団体
類似団体内順位4位/ 17団体
類似団体内順位2位/ 17団体
類似団体内順位1位/ 17団体
類似団体内順位15位/ 17団体
類似団体内順位3位/ 17団体
類似団体内順位2位/ 17団体
類似団体内順位17位/ 17団体
類似団体内順位12位/ 17団体
類似団体内順位3位/ 17団体
類似団体内順位4位/ 17団体
類似団体内順位1位/ 17団体
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(増減理由)(今後の方針)
(増減理由)(今後の方針)
(増減理由)(今後の方針)
(基金の使途)(増減理由)(今後の方針)
スポーツセンターや一般廃棄物処理施設をはじめ、建築後30年以上経過している建物が増えてきている。特に一般廃棄物処理施設の減価償却が顕著である。新規取得や改修を行った施設もあるが、減価償却率は昨年度より1.6%増加した。全国平均、愛知県平均を上回る結果となり、今後は、安全性の確保と長寿命化の推進を図り、施設の効率的な管理運営が必要である。
類似団体内順位4位/ 8団体
将来負担比率は発生しない。すなわち、これまでに形成された社会資本の負担の大部分は過去・現在世代が負担済みであり、将来世代に残されている負担は軽いといえる。有形固定資産減価償却率は類似団体平均、愛知県平均、全国平均を上回っており、今後は、安全性の確保と長寿命化の推進を図り、施設の効率的な管理運営が必要である。
将来負担比率については、充当可能な基金や都市計画税などの特定財源等の合計額が多いこともあり、発生していない。実質公債費比率については、公債費の減などにより年々下がってきており、状況は良好と判断できる。
児童館については、平成29年度は集計施設を見直したことにより平成28年度の有形固定資産減価償却率より大きく上昇しているが、平成28年度に公民館、福祉センター、支所の機能を持つ「明祥プラザ」がオープンし、児童館の有形固定資産減価償却率は58.8%と平成27年度より減少傾向にある。公営住宅については、平成29年度末時点で59棟あり、そのうち44棟が昭和期に建設された建物となっており、有形固定資産減価償却率は愛知県平均、全国平均より高くなっており、今後計画的な長寿命化、建替等の計画を行っていく必要がある。
類似団体内順位4位/ 8団体
類似団体内順位3位/ 8団体
類似団体内順位5位/ 8団体
類似団体内順位8位/ 8団体
類似団体内順位4位/ 8団体
類似団体内順位5位/ 8団体
類似団体内順位4位/ 7団体
図書館については、平成28年に図書情報館を含む安城市中心市街地拠点施設アンフォーレ本館の建物取得をしたため、有形固定資産減価償却率が大きく減少し類似団体平均を下回り、平成29年度もこれらに付随する設備投資等を行ったため、引き続き減少している。一般廃棄物処理施設は、全国平均、愛知県平均を大きく上回る有形固定資産減価償却率となっており、今後、長寿命化等の計画を進める必要がある。
類似団体内順位8位/ 8団体
類似団体内順位5位/ 8団体
類似団体内順位4位/ 6団体
類似団体内順位3位/ 8団体
類似団体内順位1位/ 7団体
類似団体内順位3位/ 8団体
類似団体内順位2位/ 8団体
類似団体内順位2位/ 8団体
連結においては、資産総額が前年度末から53.2億円の増加(0.9%)となった。増加の主な要因は、南明治土地区画整理事業の進捗に伴う建設仮勘定(21.8億円)、公有財産台帳との突合による南明治土地区画整理事業の事業用地の調査判明分(13.8億円)の増などによりインフラ資産が41.5億円の増加となったためである。また、一般会計の歳計現金(4.4億円)、国民健康保険事業特別会計の歳計現金(5.4億円)の増などにより現金預金も13.2億円の増となった。また負債では、地方債等が5.5億円の減額となり、負債総額では前年度末から6.1億円の減額(△1.2%)となった。その結果、純資産が5,204.6億円と前年度より59.3億円増加し、将来の行政サービスに対する蓄えが増加となった。資産は増加傾向、負債は減少傾向であり、健全な状態と言える。
連結において、費用では、安城市社会福祉協議会が連結対象から外れたことによる人件費の減(△8.2億円)などにより人件費が10.7億円の減となったが、愛知県後期高齢者医療広域連合の保険給付費の増(6.9億円)などにより社会保障給付が9.3億円の増となるなど、費用全体では、前年度より6.3億円の増(0.6%)となった。収益では、収益全体で前年度より1.5億円の増となり、その結果、純行政コストが894.3億円と前年度より7.8億円増加した。費用の構成は補助金や社会保障給付等の移転費用は550.1億円(55.9%)と最も大きく、次に物件費、減価償却費などの物件費等が287億円(29.1%)、人件費が118.2億円(構成比12.0%)となっている。高齢化の進展などにより費用が増加していく見込みであるため、事業の見直し等により経費の抑制に努める。
連結において、純資産の増加では、前年度の公有財産台帳整備等による固定資産の調査判明分(45.8億円)の増がなくなったため、その他(純資産の増加)が45.9億円の減となり、全体では48.7億円の減となった。純資産の減少では、純行政コストが前年度より7.8億円増えたことにより、全体で4.7億円の増となりました。その結果、純資産の当期変動額は59.3億円と前年度より53.5億円減少したが、純資産が1年間で59.3億円増え、将来の行政サービスに対する蓄えが増加したと言える。
連結において、業務活動収支が前年比3.5億円増の119.8億円、投資活動収支は、前年度に比べ公共施設等整備費が大きく減少(△34.9億円)し、投資活動全体としては前年比7.3億円減の△100.7億円となった。財務活動収支は、地方債等発行が前年度に比べ減少したため、前年比9.1億円減の△6.0億円となった。今後は、少子高齢化に伴う社会保障給付支出の増加や老朽施設の改修費用として公共施設等整備費支出の増加が見込まれるため、行財政改革をさらに推進する必要がある。
純資産比率は、類似団体平均と比べ大きく上回っており、前年度末と比較すると同程度である。純資産の増加は、将来世代が利用可能な資源を貯蓄したことを意味するため、今後も継続して行政コスト等の削減に努める。将来世代負担比率は類似団体を下回っており、良好な状態が続いている。しかし、前年度末と比較すると0.2%増加しているため、今後も継続して適切な地方債の発行を行い将来世代に過度な負担を残さないよう努める。
住民一人当たり行政コストは前年度に比べて若干ではあるが減少(4千円)しており、類似団体平均を下回っている。当該年度は更生病院移転新築事業補助金等の補助金が減った一方で、今後は、高齢化の進展などにより社会保障給付費用が増加していく見込みであるため、引き続き事業の見直し等により経費の抑制に努めることとする。
負債は前年度末と比べ減少(△2千円)しており、住民一人当たり負債額は類似団体平均を大きく下回っている。基礎的財政収支において、前年度は中心市街地拠点整備事業などの施設整備を実施したため、投資活動収支がかなり大きかったが、投資活動収支を例年程度としたため減少し、黒字となった。基礎的財政収支が黒字であることから、地方債等に依存しない行政活動が行われていると言えるが、今後は、少子高齢化に伴う社会保障給付支出の増加や老朽施設の改修費用として公共施設等整備費支出の増加が見込まれるため、行財政改革をさらに推進する必要がある。
受益者負担比率は類似団体平均と同程度である。受益者負担比率は、前年度からは減少(△2千円)している。要因としては、更生病院移転新築事業などの補助金等が減少(△4.3億円)し、経常費用が前年度末から減少(▲5.2億円)したためである。今後も適切な受益者負担の水準とするため、使用料・手数料の継続的な見直しを行っていく。
愛知県安城市の2017年度の財政状況資料集、主要指標、分析コメントを確認できます。
総務省の『財政状況資料集』および『統一的な基準による財務書類に関する情報』をもとに構成しています。
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